介護企業の社長の一日をブログでご紹介


by sakuracare

カテゴリ:介護事業( 547 )

老計10号見直し

訪問介護に係る身体介護および生活援助区分が掲載されている
老計10号見直しが通達されました。

http://www.care-mane.com/pdf/feature/q&a/vol637.pdf

...

見守り的援助(身体介護)がADLのみならずQOLの観点からも算定可能となります。

利用者の自立支援に向け、適正なプランおおびサービスを行うことは私が10年前から提案してたことです・・・


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by sakuracare | 2018-04-03 10:15 | 介護事業 | Comments(0)

本日よりライトハウスケア(宮前訪問介護事業所、宮前居宅介護支援事業所、青葉訪問介護事業所、碧訪問介護事業所)を㈱さくらケアとして運営します。
当社は世田谷区にて事業展開しておりましたが、本日より神奈川県川崎市および横浜市に参入し、21事業所にて事業運営いたします。
今後ともご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。


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by sakuracare | 2018-04-01 08:35 | 介護事業 | Comments(0)

本日よりライトハウスケア(宮前訪問介護事業所、宮前居宅介護支援事業所、青葉訪問介護事業所、碧訪問介護事業所)を㈱さくらケアとして運営します。
当社は世田谷区にて事業展開しておりましたが、本日より神奈川県川崎市および横浜市に参入し、21事業所にて事業運営いたします。
今後ともご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。


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by sakuracare | 2018-04-01 08:35 | 介護事業 | Comments(0)

高齢者住宅新聞掲載

高齢者住宅新聞3月21日号に掲載されました!
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by sakuracare | 2018-03-27 11:37 | 介護事業 | Comments(0)
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by sakuracare | 2018-03-19 10:32 | 介護事業 | Comments(0)

シルバー産業新聞掲載

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シルバー産業新聞3月10日号に掲載されました!
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by sakuracare | 2018-03-19 10:29 | 介護事業 | Comments(0)
●全国訪問介護協議会主催
 「2018年春訪問介護事業セミナー」終了

DVD販売→
http://www.sakuracare.co.jp/seminar/seminar_dv3002.html

・報酬改定大チャンス到来に関する的確な対応

・3年かけて(2021年改定までに)断行しなければならない
 生活援助の移行

・3月中に行わなければならない居宅介護支援事業所減算回避対応

・重要事項説明書改定例

などアンケートで「受講して今すぐ動かなければならないことがわかって良かっ
た」
「文章だけではわからなかった」
「今般の報酬改定が、いかに訪問介護事業のチャンスかわかった」
など
たくさんの高い評価をいただき大変感謝しております。
是非DVDを参照ください。



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by sakuracare | 2018-02-25 16:49 | 介護事業 | Comments(0)

本日、厚生労働省訪問介護担当官と面談しました。

 ・生活機能向上連携加算詳細

 ・老計10号再周知に関するいきさつ

 ・生活援助を身体介護に移行奨励について

 ・身体介護老計10号1-6;ADLだけでなく
QOLの検地等、幅を拡大する
通知発令について

 ・生活援助回数に関する具体的オペレーション

 ・口腔問題および服薬状況報告に則した厚生労
働省確認済みフォーマット

 ・居宅介護支援事業における複数事業者紹介に
係る厚生労働省確認済み重要事
項説明書例

など、詳細な説明を受けました。

当該情報を全国訪問介協議会講演にて丁寧にお伝えする予定です。


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by sakuracare | 2018-02-10 16:36 | 介護事業 | Comments(0)

講演内容追加

訪問介護セミナー2018春 

★講演内容追加

【訪問介護】...
●2018年介護報酬改定に対し3月までに対応必須である
 「口腔問題」および「服薬状況」を追記した記録書及び報告書フォーマット公開

【居宅介護支援】
●「複数事業所紹介」および「事業所位置づけ理由」に係る
 重要事項説明書例公開

来年度までに対応しなければ、
2018年度実地指導に影響がでることは避けられない項目をピックアップ!

http://www.sakuracare.co.jp/mell0110.pdf


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by sakuracare | 2018-02-06 17:31 | 介護事業 | Comments(0)

訪問介護に関する2018年報酬改定の総評としては、生活援助の減額が小幅であったこと、「自立生活支援のための見守り的援助」が明確化されたこと、集合住宅居住者に利用者が集中している事業者に厳しい改定となったことが注目される。
 まずは、報酬改定による訪問介護事業所の影響を規模別にシミュレーションしてみると
 月間売上170万円規模の事業者も月間売上650万円規模の事業者も改定前の請求額と比較し101%と1%の増収となっており、大勢に影響はない数値になっており安心した事業者もいるだろう。しかしながら、今報酬改定の議論を分析していると決して安心できる状況ではなく次回改定に向けた方向性が見えてくる。
 まず取り掛かることは、中重度利用者比率を増やす、自立支援を目的とした身体介護を増やす、・特定加算を取得する、集住型住居に固執しない、生活援助に関する考えを見直すことである。
ローカルルールなどで指導を受けていた「見守り的援助」が身体介護であることが明確化されたことにより、ケアマネージャーに対し老計10号身体介護1-6に関する啓発を行う必要がある。そもそも介護保険創設当時より身体介護として明記されていたものが、再確認されたという位置づけである。ADLの維持の見地に立っても買い物できる人に「買物サービス」、掃除や洗濯をできる人に「家事サービス」を社会保険で行うこと自体に疑問を持つ必要がある。将来的には有資格者が身体介護サービスを担い、それ以外のサービスは生活援助中心型サービスに対応した新研修修了者が担当することになるだろう。これは、「身体介護に重点を置くなど、身体介護・生活援助の報酬にメリハリをつけることとする。」という文言から推察できる。今般の生活援助報酬に関する減額が小幅だったことは、新研修修了者が現時点では存在しないことが影響したと思量する。当該修了者が一定数確保できれば生活援助報酬に対する大ナタが振るわれることになるだろう。


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by sakuracare | 2018-02-01 19:29 | 介護事業 | Comments(0)