介護企業の社長の一日をブログでご紹介


by sakuracare

東京講演終了

12日土曜日、全国訪問介護協議会主催講演「介護保険の将来」無事終了しました。

慶應義塾大学田中滋教授の基調講演、小生とのシンポジウム、
介護報酬改定および定期巡回随時対応訪問介護看護の最新情報解説
といった内容です。

おかげさまで、
受講者のアンケート結果も、当協議会主催セミナー始まって以来の高満足度で、

「介護保険制度の過去、現在、未来の制度構築に長く携わっている田中先生より
直接きけたことは大変有意義でした。」

「田中教授の話を聞いて介護保険制度が素晴らしいと思えてきた

「地域包括ケアシステムが理解でき、介護の世界が
どこに向かおうとしているのかわかりかけてきた」

等の意見が寄せられました。

小規模事業者は、田中教授の話が聞ける機会がほとんどない状況です、

今般は、全国の訪問介護事業者の9割以上を占める中小零細事業者に

素晴らしい影響をもたらしたと確信しております。

(講演はDVD撮影しておりますので、さくらケアホームページを参照してください)

19日は、同じ演目で
元厚生労働省老健局長、元社会保険庁長官である大阪大学院堤修三教授に
ご登壇を依頼しております。

・なぜ、厚生労働省は処遇改善加算にこだわるのか?
 処遇改善給付金の「あとしまつ」は?

・包括報酬の成功率と、制度促進が予想を下回った場合どううなる?

などの解説をいただく予定です。

介護サービス経営において、必ずおさえておきたい内容ですね。
介護政策の長期的ビジョンを理解しなければ、
来年度の対応をミスリードしてしまいます。
東京会場出席者が、大阪会場にも申込をしている状況をみれば
当講演の注目度がわかります。

楽しみにしてください。(申込受付中)
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by sakuracare | 2011-11-14 10:58 | 介護事業 | Comments(0)