介護企業の社長の一日をブログでご紹介


by sakuracare

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秋山副区長等面談

本日は、

午前中、
秋山世田谷区副区長
と面談し
地域包括ケアに関する意見交換をさせていただき、

午後は、
中山東京都庁高齢社会対策部長
榊東京都介護保険課長等
と面談し
介護人材確保対策事業に関する
意見交換をさせていただきました。
要望に対する対応を確認することができ
大変感謝しております。

どうしても国(厚生労働省)に行く
頻度が多くなっていしまいますが、
これからは、地域密着、地域連携ですね。

これから
地域包括支援センターに行ってきます~
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by sakuracare | 2014-03-26 16:03 | 介護事業 | Comments(0)

看護師募集


在宅の限界率を高めるため
訪問介護事業を中心とした
地域包括ケアを構築するため
訪問看護事業所を開設しました。

訪問介護事業に比べ
新規利用者が多いですね、

需要に供給が追い付かない状況です。
看護師追加募集です。

http://www.e-aidem.com/aps/01_A40318395014_detail.htm

http://www.e-aidem.com/aps/01_A40318394991_detail.htm
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by sakuracare | 2014-03-25 08:28 | 介護事業 | Comments(0)

原老健局長

本日、
厚生労働省老健局
原局長と
話す機会がありました。

次回介護報酬改定に関する
意見交換ができました。

改定後の影響に関する推測が
一致し固い握手をしました。

話は変わりますが、

地域支援事業における
生活支援に関する事業は、
要支援者に限らず、
定期巡回随時対応訪問介護看護利用者等
も利用可能を検討しているみたいです。

私見ですが、
NPOおよびボランティアが担う生活支援事業
が成功すると
介護給付の生活援助サービス外しが
現実のものとなると思っております。

4年後の報酬改定に向けた
準備が必要ですね・・・
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by sakuracare | 2014-03-24 22:44 | 介護事業 | Comments(0)

東欧視察3

ハンガリーの人には、申し訳ないですが、
ボロボロな地下鉄に乗っている国にも
少子高齢化の波が押し寄せてます。

当現象は、先進国のみだと思ってましたが、
社会主義国家だった1989年以前からの傾向で
2050年に向けての施策が重要となっております。

世界共通の懸案事項として、
問題を共有しなければなりません。

日本は、何が何でも少子高齢化対策の
成功事例を確立する必要があります!
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by sakuracare | 2014-03-11 01:57 | 介護事業 | Comments(0)

東欧視察2

オーストリアの介護状況も、
日本と同様に、
深刻な看護師不足、介護士不足です。

施設介護は財政難のため維持することは
困難であり、
政府の方針も在宅介護に舵をきっております。

当状況は日本と同じですが
異なるところは
異国からの人材登用しており
ブルガリアなど東欧からの
出稼ぎ者が介護人材として活躍しております。

ブルガリアなどからの出稼ぎ者を
住み込みにて24時間介護で
月間、15万円程度が相場ということです。

因みに消費税(付加価値税)は20%です
チェコ共和国も20%を超えており、

日本の5%から8%に上げるだけで
大騒ぎになっている状況に違和感を
感じます。

オーストリア、ウイーンにて
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by sakuracare | 2014-03-09 14:41 | 介護事業 | Comments(0)

中欧視察1

人口推計によると2050年にはチェコ共和国は
日本と並び、世 界で最も高齢化率の高い国の一つとなる。

チェコの人口の半数 以上が50歳以上、1/3近くが65歳以上となる。
また、1990年代、 チェコの出生率は1.89から1.13に低下した。
1990年から2007 年の間に女性の初産の年齢が22.5歳から27.1歳になった。
そ の同じ期間に平均寿命は男性が6年、女性が4.5年伸びた。

日本が高齢化世界一ということを
知っており
人類の実験台として
行方を注目されている。

介護の輸出に関しては
政治リスクのあるアジア諸国
より
中欧に注視したいと
考えている。

チェコ共和国、プラハにて~
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by sakuracare | 2014-03-09 14:38 | 介護事業 | Comments(0)