介護企業の社長の一日をブログでご紹介


by sakuracare

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混合介護促進を断行していくと
私(自)費サービスが増えていきます。

そうなると、
サービス提供責任者が
介護保険サービス後、私(自)費サービスを
提供する場面も想定されます。

しかし、
サービス提供責任者は
専任という人員要件があるので
当該サービス提供をしたら基準違反
となってしまいます。

この件に関し、本日問い合わせました。

東京都庁の見解は
サービス提供責任者が、私(自)費サービスを
提供することはできない。

厚生労働省の見解は
利用者数等から算定される人員基準
者は私(自)費サービスを提供することはできない。
それを超える(基準者及び就業時間)サービス提供責任者
は私(自)費サービスを提供できないことはない。

とのことです。

また、いろいろなローカルルールができそうなので
厚生労働省より通達を出してほしい旨要望しました。

「介護保険サービスと一連の私(自)サービス提供の場合は
専任の基準を侵すものではない」
というのはいかがでしょう?
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by sakuracare | 2012-06-28 10:29 | 介護事業 | Comments(0)
昨日、
厚生労働省にて
千田介護保険指導室長に要望した件、

先程
小宮山厚生労働大臣にも報告しました。

初鹿衆議院厚生労働委員会委員にも言及
したところ
予防訪問介護の時間変更不可の件、
文書にて連絡するよう依頼されました。

やはり、現場は混乱しますよね・・・

これから、
執筆本2冊の原稿確認と
6月29日セントケア主催講演と
6月30日HMS主催講演テキスト作成

明日は、大阪にて講演
日曜日もアポイントでいっぱい
ピンチかも~

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by sakuracare | 2012-06-22 22:00 | 介護事業 | Comments(0)
昨日、
厚生労働省老健局介護保険指導室長
千田さんと面談しました。

皆様より都道府県庁による理不尽指導情報をお寄せいただき
誠にありがとうございました。

現在、大問題となっている三つの事項
1.介護報酬改定にともなう予防訪問介護時間変更に関する不正
2.処遇改善加算、定期昇給を充当させた場合の不正
3.報酬改定にともなう訪問介護計画書利用者押印日付が4月以降
  になっている場合の不正

について、弾力的な指導をいただくよう要望いたしました。

また、振興課にもたちより報酬改定による混乱期につき
柔軟な対応をするよう通達を出してほしい旨要望しました。

私が言及したことは、下記の通りです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1については、「予防訪問介護の時間変更不可とのQ&A」がでたのが
全国課長会議から時間がたっていたので対応が混乱している

2に関しても、処遇改善給付金と違い、差額返金では済まない
(不正請求として全額返金、利用者負担金も返金)
ので慎重な対応、正確な情報が必要

3は居宅介護サービス計画書の提出が3月末の場合、
それを受けて作成する訪問介護計画書を
3月中に全利用者に対する
事前同意及び押印は物理的に困難
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

千田室長に講演依頼もいたしました。
目的は
・各都道府県の理不尽指導情報を参加者から聞いていいただきたい
・正確な指導及び監査情報をおしえていただきたい
・本年度介護報酬改定に関する留意点(不正事例等)を解説してほしい

快諾いただきまして
10月13日東京会場  10月20日大阪会場
にて開催します。

基調講演後、
皆様からの意見の集約提言はもちろん、
当日会場からの質疑応答、
パネリスト(3事業者予定)とのシンポジウム
などを予定しておりますので
是非、ご参加ください。

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by sakuracare | 2012-06-22 15:16 | 介護事業 | Comments(0)

理不尽指導情報募集

今週、
厚生労働省老健局
介護保険室長千田さんと面談します。

都道府県庁等から理不尽な指導など情報がありました
らコメントく​ださい。
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by sakuracare | 2012-06-19 17:43 | 介護事業 | Comments(0)

6月16日講演無事終了

16日土曜日
全国訪問介護協議会主催
「訪問介護事業サミナー」無事終了しました。

「サ高住+定期巡回随時対応訪問介護看護」の検証
(いかに効率的で収益性が高いかなど)や
人材確保に関し、北欧事例をヒントとした日本における制度予測
などが役だったと評価いただきました。(アンケート結果)

特に空室リスクが0(ゼロ)という方法が
参加者が注目しておりました。
また、介護運営事業者を探している不動産会社を
紹介できる可能性があるので(地域による)
サ高住に参画検討会社にはタイムリーだったと思います。

「サ高住+居宅介護支援事業所」モデルの話は
私も初めて聞くことができ
大変興味深かったです。

私からも処遇改善加算の
今、対応しておかないと大変なことになる
留意事項をコメントさせていただきました。
起点となる時期や基礎になる金額の考え方が
わからないと、悪気がなくとも不正になってしまう
可能性がありますからね。
(処遇改善給付金と異なり、差額返金ではすまない
加算不正請求事業者にならないための注意点など
解説)
定期巡回随時対応訪問介護看護参入のタイミング
に対する考え方もおかげさまで好評でした。

「とても勉強になりました。次回もまた参加したいと思います。」
という意見をいただき、大変感謝しております。

6月23日大阪講演(同内容)も頑張ります~

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by sakuracare | 2012-06-18 13:53 | 介護事業 | Comments(0)

地域ケアリング掲載

「地域ケアリング7月号」どうなる、これからの訪問介護特集
P18~P27に掲載
http://hokuryukan-ns.co.jp/​magazines/archives/2012/06/​2012_1.html

東京家政大学の松岡さん
淑徳大学の結城教授寄稿と

一緒に掲載され、光栄です~
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by sakuracare | 2012-06-15 11:04 | 介護事業 | Comments(0)
経済産業省後援
ドリームゲート(起業支援専門WEB)
にて
ドリームゲートファクトリーという企画を
開催します。
          ↓

http://www.dreamgate.gr.jp/dgfactory/detail14.php

こんなに贅沢な企画、起業を検討している方必見です。
4人の専門家アドバイザーが支援するなんて・・・・

興味のある方、お申込みください。
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by sakuracare | 2012-06-12 09:19 | コンサル | Comments(0)
全国訪問介護協議会主催
訪問介護事業セミナー
「介護報酬改定の影響を検証」

申込をまもなく終了いたします。

東京6月16日、大阪6月23日開催
         申込
          ↓
http://www.sakuracare.co.jp/seminar.html

・「サ高住 + 定期巡回・随時対応サービス」有効性検証!
・報酬改定対策成功例
・定期巡回・随時対応サービス参入のタイミング
・スエーデン、フィンランド視察報告
・北欧制度を参考とした介護資格制度の展望

など内容が充実しております。
是非、ご参加ください。
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by sakuracare | 2012-06-11 15:38 | 介護事業 | Comments(0)

高齢者住宅新聞掲載

高齢者住宅新聞
6月5日号の10面11面の2面いっぱいに

全国訪問介護協議会主催
「高齢者訪問介護視察旅行」レポートが掲載
されております。
3回に分けての掲載ということで
次回は6月15日(スエーデン)
3回目は25日号(フィンランド)です。

自画自賛するようで恐縮ですが、
今般の視察は、本当に勉強になりました。

特に自分の中で
「介護人材確保状況」というテーマを持って
視察に臨んだので、得るものがたくさんありました。

全国訪問介護協議会主催(6月開催)の講演でも紹介
する予定ですが、
日本の資格制度の将来が見えたような気がします。

今般の視察団に
新聞記者や政治家なども参加いただいたので
このように記事にしていただけました。
政治にも活かしていただければ幸いです。

参加希望者がいれば来年も企画します~

写真は、
フィンランド(ヘルシンキ市)の
キャリアパス証明書
(注射ができる、調剤ができるなどスキルが明確です)

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by sakuracare | 2012-06-06 10:02 | 介護事業 | Comments(0)

親の扶養について

親の扶養義務について考えさせられます。

先月視察したフィンラン​ドですが憲法に
「親は子供の扶養義務をおうが、子は親の扶養義務​はない」
と明文化されているそうです。

最初は、「なんとひどい国だ倫理感はないのか?」
と思いましたが​、よくよく話を聞いてみると一つの考え方だと感じました。

ヘルシ​ンキの人が言うには、親は子からみて、
いつまでも尊厳を維持する​べきであり親の介護を必要以上にすると、
子の人生にも影響を受け​る(共倒れ)し場合によっては
「憎しみ」や「負担」「絶望」を感​じてしまうので
社会全体で支えるのだとのコメントでした。

子が親​に対し優しくできる距離感が重要であり、
そのためにも高い税金を​負担し国全体の幸福感を
維持していると主張しておりました。

18​年間父の介護をしていた、私は、少しわかるような気がします。

毎​日会っていると肉親だからゆえ「きつい言葉」も発してしまうこと​があります。
これが週に1回の介護だと心からやさしく接すること​ができた経験があります。

賛否両論とは思いますが、この問題に真剣に向き合う
時期が来てい​ると思います。
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by sakuracare | 2012-06-05 08:40 | その他 | Comments(0)