介護企業の社長の一日をブログでご紹介


by sakuracare

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セミナー申し込み開始

2012年 夏 訪問介護事業 セミナー の申込開始しました、
定員限定先着順のため、お早目に申込くささい。
            ↓
http://www.sakuracare.co.jp/seminar_st2406.html

全国訪問介護協議会主催「訪問介護事業これでよいのか報酬改定対策」と題し2012年夏訪問介護事業サミナーを開催します。

◆第一講座は㈱やさしい手の香取幹社長にご登壇いただき
・「サービス付き高齢者住宅+定期巡回随時対応訪問介護看護」の有効性検証!
・空室リスクゼロ!サービス付き高齢者住宅運営ノウハウ大公開!
  同時に、サービス付き高齢者住宅運営事業者募集(地域条件あり)!
・㈱やさしい手にて4月からスタートした定期巡回・随時対応サービス運営の実際!

◆第二講座は全国訪問介護協議会荒井会長(㈱さくらケア代表取締役)による
・訪問介護事業報酬改定による影響「売上」「利益」徹底検証!
・報酬改定に対応した登録ヘルパー賃金表、時給管理方法大公開!を予定しております。

平成24年6月16日(土)東京セミナー フォーラム8         
平成24年6月23日(土)大阪セミナー 新大阪ワシントンホテルプラザ  
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by sakuracare | 2012-04-30 11:55 | 介護事業 | Comments(0)
3年前も感じたのですが、

東京都の
介護報酬の改正点(平成24年4月)
は、どんな資料よりもわかりやすい。

        ↓

http://​www.fukushihoken.metro.tokyo.jp​/kourei/hoken/kaigo_lib/​kaiseiten24/index.html
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by sakuracare | 2012-04-29 09:40 | 介護事業 | Comments(0)

新入社員歓迎会

昨日、新入社員歓迎会を行いました。

介護報酬改定のゴタゴタで月末になってしまい
ました。

今年の新卒は上智大学卒業、トーイック800点以上など
優秀な人材を採用できたと思っております。

話は変わりますが、
買い物をしてからの訪問介護に関し、
「立て替え払い」
もしくは
「金銭預かり」
など
事実上使い勝手が悪いことが判明しました。
やるとなると、
買い物をしてからの訪問介護オペレーションマニュアル作成や
帳票作成などをする必要があります。

都心では、
原則として当該サービスを積極的に活用することは
できません。

「特段の事情がある場合のみ」という方針にしました。

利用者宅からスパーまで5分以内ですから・・・
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by sakuracare | 2012-04-28 11:46 | 介護事業 | Comments(0)
昨日、エクセル東急ホテルにて
㈱うめケア設立パーティーを開催しました。

大勢の方にご参加いただき
誠にありがとうございます。

小宮山厚生労働大臣にも挨拶に来ていただき
感謝感激です。

世田谷区議会議員やプレスの方々、
弁護士さん、社労士さん、会計事務所の方
取引先の方々

皆様に支えられ今日があることを
再認識いたしました。

世田谷区地域貢献に向け
一兵卒として微力を尽くしていきたいと
考えております。

今後ともご指導ご鞭撻のほど
よろしくお願い申し上げます。

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by sakuracare | 2012-04-21 11:38 | 介護事業 | Comments(0)

厚生労働省川又課長面談

本日、

厚生労働省老健局振興課
川又課長、稲葉課長補佐(新)、田口課長補佐、松山基準第一係長(新)
※菊池課長補佐、岸係長は4月1日に異動

と「24年度介護報酬改定後の訪問介護現場への影響等」についての
面談をしました。

今般の厚生労働省訪問に関し
皆様よりたくさんの意見をいただき誠にありがとうございました。
特に印象に残り、国に言及した内容(一部抜粋)を下記に紹介します。

・都道府県庁の90分生活援助解釈に関する問題(意見1)

  4月からの生活援助3(235単位)45分以上 の件です。
  生活3(235単位)は45分以上。と明記されており、
  今まで通りの90分でのサービスやそれ以上の長時間のサービスも可能である
  ということは理解しています。

  先日、区内でケアマネ対象の「介護保険を考える会」という勉強会が開かれました。
  総勢150名くらいのケアマネが参加されていたそうです。

  そこでの介護保険課の職員さんの発言で、影響が出ています。

  その方がおっしゃったことは、
  法改正によって、生活援助の時間が短くなったのは勘違い。
  90分が必要なケアであれば、従来通り90分でケアを行う、またそれ以上の長時間の
  サービスも可能。
  事業所の言い分ではなく、利用者の希望に基づいてプランを作成すること。
  (予防も同様)
  90分では出来ない旨の訪問介護事業所がいたら、介護保険課に連絡してくるように。
  と言われたそうです。
 
  おっしゃることは理解できます。
  問題は、その勉強会に参加していたケアマネより、4月からの生活援助の
  プランの件で、  90分のままで、それが出来なければ事業所を変える。
  という発言が出ていることです。
  また、事業所のことを考慮して90分のプランを変えたら指導が入るのか心配で、
  変えられないというケアマネもおられるようです。

  他事業所に変更する、と言われたケアは、内容的に90分のままでないと
  不都合なことは全くないケースです。
  逆に、時間が短くなった方が適切なプランになるような場合もあります。
  1回のサービスで90分の生活援助が必要だとは思えないプランで
  「出来ないんだったら他事に変える。介護保険課に言う」
  それでは訪問介護事業所が持ちません。

  ヘルパー側も、出来ればコミュニケーションをしっかりとりながら、必要なケア
  を行いたい。
  90分での対応が経営的に可能なのであれば、そのようにしたいです。

  介護保険課の発言は影響力が大きく、それを理解して発言して頂きたいと思うのです。

  こういった介護保険課の発言等はよくあるものなのかと疑問に思いました。
  長文で分かりにくい表現があった場合は申し訳ありません。

・生活援助時の上限を決めてないことに関する弊害(意見2)

  
  今回の改定で私の事業所では大きな打撃を受けています。

  1 生活部分が今後減る傾向があるのは認識していますが・・・特に生活援助
    の時間設定の「45分以上」の上限がないのが何とも納得いきません。
    ケアマネ、事業所が懸命にお話ししてもご理解いただけない利用者があります。
    90分のケアがプランになってしまえば、ヘルパーの支払いを単純に切る
    ことはあまりにむごい。
    せめて上限の時間を決めていただければ利用者に介護保険ではここまで
    と説得しやすい。
    ヘルパーは時間で働いている仕事です。それなのに「時間は勝手にどうぞ」
    といくら働いても同じなのはおかしい。

  2 時間数は減少傾向ですから、売り上げは下がります。ヘルパーの支払いも
    下がります。
    しかしそのうえで、移動の時間給払えとか、プラン変更の休業補償せよとか言うのは
    どういうことでしょうか。
    時給を大幅に切ることになります。
    介護員の人材不足を解消するためにとのことですが、却って新たに入る人間が
    いなくなります。
    やめる人も出ます。細かな仕事で働いている登録ヘルパーのことをご理解
    いただきたい。


・処遇改善加算に関する問題(意見3)

  福祉・介護職員処遇改善加算が、
  「利用者負担になったため、利用者の重荷になる」
  という理由で、、市内全域の事業所で申し合わせて、
  『全事業所が算定しない』という流れになってしまいました。

 弊社のみの事を申し上げると、

 「処遇改善交付金は、いずれ形が変化し消えゆく。
  また、自らが僻地住民の税金や介護保険料を上昇させてはいけない。」

  という理由で、H21年から全く申請していませんでしたので、
  弊社にとってのデメリットは少なかったです。

 H21年から処遇改善交付金を申請していた事業所は、
  取り下げの為、事実上は減算になっています。

  厚生労働省の狙い通り?に、
  4%の価格競争に参入する事業所は、処遇改善加算申請なし!!
  というのが、田舎での現状です。

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川又課長からのレスポンスとしては、
介護支援専門員が専門職として「きちっと」やっていれば、
効率的なサービス時間のプランになるはずだし、
特定加算を含む加算事業所をサービス事業対象から一律に排除するような
ことはないはずだ、今後は居宅介護支援事業のあり方を検討していく必要がある。
とのことでした。

いずれにしても、現場の声に耳を傾けてくれる厚生労働省幹部の皆様に敬意を
表します、ありがとうございました。

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by sakuracare | 2012-04-13 17:56 | 介護事業 | Comments(0)
厚生労働老健局振興課長より
報酬改定後の意見が聞きたいと打診がありました。

皆様の意見も国へ伝えたいと思います。
13日午後、厚生労働省訪問予定なので、
13日午前中までにご意見をいただければ
意見を集約し提言できます。

特に、役所からの理不尽な対応も募集しております。
例えば、某都道府県は
「生活援助90分を拒否した事業者があれば報告するように」
との指示を出しております。

是非、ご意見・情報をお寄せください。

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by sakuracare | 2012-04-11 23:11 | 介護事業 | Comments(0)
訪問介護事業セミナー2012夏の内容のお知らせ

全国訪問介護協議会主催「訪問介護事業これでよいのか報酬改定対策」
と題し2012年夏訪問介護事業サミナーを開催します。

◆第一講座は㈱やさしい手の香取幹社長にご登壇いただき
・「サービス付き高齢者住宅+定期巡回随時対応訪問介護看護」の有効性検証!
・空室リスクゼロ!サービス付き高齢者住宅運営ノウハウ大公開!
  同時に、サービス付き高齢者住宅運営事業者募集(地域条件あり)!
・㈱やさしい手にて4月からスタートした定期巡回・随時対応サービス運営の実際!

◆第二講座は私です。
・訪問介護事業報酬改定による影響「売上」「利益」徹底検証!
・報酬改定に対応した登録ヘルパー賃金表、時給管理方法大公開!を予定しております。

是非、ご参加ください(申し込み開始5月予定)。
◆日程;・6月16日土曜日 東京会場  ・6月23日土曜日 大阪会場
◆時間;・第一講座13時~14時45分 ・第二講座15時~16時

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by sakuracare | 2012-04-10 18:27 | 介護事業 | Comments(0)
4月に入り、新卒新入社員を迎えるなど
慌ただしいスケジュールとなっております。

おかげさまで報酬改定対策、ヘルパーに対する説明会
等もなんとかこなし、あとは報酬改定対応後のシステムに
順応できるかです。

登録ヘルパー賃金表も複雑にはなったものの
一定の理解は得られたと認識しております。

そんな中、書類の整理だけが課題となっております。
介護保険法にてサービス終了後2年間保管となっているので
長い人で10年以上提供表などの種類を保管することになっています。

東京都の指導監査部長に当事務所まで視察にきていただき
現状を見てもらったり、国会議員はじめ厚生労働省などにも
保管義務の緩和を提言してきましたが、国レベルでは法改正に
至りませんでした。

そこで、吉報ですが4月より各都道府県にて条例をつくることで
書類保管に関する規制緩和ができると厚生労働省担当官より
情報があり、早速東京都庁高齢社会対策部長、介護保険課長
等に早期の対応をお願いしているところです。

当事務所は広くないにもかかわらず、書類保管のために
キャビネット追加を検討しております。
事務所がさらに狭くなてしまいます。

東京都庁が今年度中に対応いただければ当事務所のキャビネット購入を
回避できるかもしれません。

東京都庁は動いてくれると信じております。
だって、10年前の利用票を誰が見るのですか?
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by sakuracare | 2012-04-03 09:31 | 介護事業 | Comments(0)