介護企業の社長の一日をブログでご紹介


by sakuracare

<   2012年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧

12月訪問介護売上を
24年度介護報酬換算しシミュレーションをしてみました。
当社は特別区ということもあり売上高は微減(-0.9%)
という状況です。
(シミュレーション方法はセミナー時ご案内します)

報酬改定に関し、
定期巡回サービスの一部委託要件
訪問リハビリとの協働条件
減算される「同一建物」の定義
などを精査し今後の対策を早急に立案する必要がありますね。

正確な情報は当該制度構築をした本人に聞くのが一番良いので
2月11日(東京)18日(大阪)で開催する
厚生労働省担当官とのシンポジウムにおいて徹底的に切り込む
予定です。

具体的に下記の質問は必ずします。
・処遇改善加算額の従業員給与(または一時金)に充当する期間の比較起点年月?
 (現在の比較起点年月平成18年4月で良いか?)
・定期巡回サービスに関する助成金の具体的活用方法
・次期改定におけるアウトカム評価の可能性と指針
・今後、たんと吸引研修修了者を人員要件に加える可能性
・今後創設される複合事業所の具体例と考え方
期待してください。
(申込はまもなく締め切りです)

昨日もシンポジウムをしました。
講演メンバーは
大森 社会保障審議会介護給付費分科会会長 東京大学名誉教授
東内 前厚生労働省老健局総務課課長補佐 和光市保健福祉部課長
江澤 全国老人保健施設協会常務理事
小山 高齢者総合ケアセンターこぶし園施設長
服部 立教大学コミュニティ学部教授
荒井
でした。

控室で、いろいろな話をする機会があり、
大森会長からは「次期改定に向け動き出している」こと、
東内課長からは「和光市における予防事業で効果が出てるのは
通所介護より訪問介護である。」という話などが
特に印象的でした。
[PR]
by sakuracare | 2012-01-29 12:28 | 介護事業 | Comments(0)

介護報酬公開

介護報酬公開

平成24年度介護報酬改定の概要
http://www.cabrain.net/newspicture/0125kyuhubunkakai.pdf

★速報トピックス

訪問介護に関して

・処遇改善給付加算  4%

・地域区分見直し
  特別区 11.05→11.26

・生活援助
  20分以上45分未満 190単位
  45分以上      235単位

・生活機能向上連携加算 
  訪問リハビリ同行による訪問介護計画
  100単位/月

・同一建物に対する減算  10%
  30人以上にサービスの場合のみ

・サ責数→利用者40人に一人

定期巡回・随時対応サービス
・単位(包括)
 介護度1 6,670単位
 介護度2 11,120単位
 介護度3 17,800単位
 介護度4 22,250単位
 介護度5 26,700単位

・通所介護利用の減産率 66%

・一部委託に関しては別紙(分厚い冊子)
 440ページ⑦ⅱ


予防訪問介護
 ・1,234単位→1,220単位

 ・生活機能向上連携加算 
  訪問リハビリ同行による訪問介護計画
  100単位/月

まずは、別紙440ページをコピーし、当該業務委託可能かどうか
自治体の方針確認をする必要がありますね。

d0062783_16525313.jpg

[PR]
by sakuracare | 2012-01-25 16:53 | 介護事業 | Comments(0)

岡田副総理大臣

昨日は
岡田副総理大臣と話をする機会がありました。

社会保障改革においてキーパーソンであり
介護業界の立場としても方向性を確認する必要
があります。

実質0.8%の介護報酬引き下げに関して
今後の方針等を質問させていただきました。

介護従業員の処遇改善には努力していく旨
言及いただき、固い握手をさせていただきました。

d0062783_10224437.jpg

[PR]
by sakuracare | 2012-01-22 10:22 | 介護事業 | Comments(0)

地元議員

昨晩の新年会で、地元議員と話をする機会がありました。

どこの政党を支持するかは別として、
新川世田谷区議会議員
三宅東京都議会議員
越智前衆議院議員
3人揃うとは驚きました!

地域貢献のためには地域議員との会話が必要ですよね。
[PR]
by sakuracare | 2012-01-21 14:56 | その他 | Comments(0)
サ高住のパイオニア学研ココファン小早川社長、
介護分野に特化している松田弁護士、
介護業界のカリスマ木村さん
と新年会をおこないました。

特に小早川さんとは8年の付き合いになるので
ビジネスが「どうこう」の話より、
人生を議論しました。

生活に必要な資源さえ担保できれば、
あとは社会貢献に専念・・・

d0062783_10372241.jpg

[PR]
by sakuracare | 2012-01-18 10:37 | その他 | Comments(0)

本日、セントケア関連会社主催の講演を行いました。

主催者社長より、コメントをいただいたのでシャアします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

本日全国訪問介護協議会の荒井会長を講師にお招きして
2011セントワークスセミナー第3弾
「介護保険法改正直前!どうなる定期巡回・随時対応型訪問介護・​看護!」
を開催いたしました。

有料のセミナーにも関わらず、満員の開催となりました。

各省庁の官僚、政治家、大学教授と人脈があり、
審議会、分科会で決定している内容の行間まで把握されている荒井​会長のお話は
そうか、そういう背景があったのか、
これからそういう方向にいくのかと
私だけでなく、セミナー参加者の方々も大満足の内容でした。

とくに今後の訪問介護の行方についてのお話は説得力があり、
多くの訪問介護事業者の経営者の方が
危機感を抱いたのではないかと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

本日厚生労働省に確認したのですが、介護報酬発表は1月25日に決まりました。

d0062783_18104100.jpg

[PR]
by sakuracare | 2012-01-16 18:12 | 介護事業 | Comments(0)
全国訪問介護協議会主催
「訪問介護セミナー2012」
厚生労働省担当官による介護報酬改定速報説明会
およびシンポジウム
2月11日東京  2月18日大阪

シンポジウム内容に下記の件も追加します。

★H24年度新介護報酬・変更点
・サ高住併設訪問系サービス、小規模多機能サービス減算!
・処遇改善加算取得の条件と加算率は?
・協議制発動地域は新規指定だけでなく既存事業の更新も拒否できる!
・2級サ責配置事業所減算猶予期間?
・政令指定都市は、指定権限に加え地域密着指定権限者になる!

★定期巡回・随時対応型訪問介護看護
・実質人員要件「8.4人」から「4.2人+夜間オペレーター要員」への緩和!
・オペレーター要件、訪問介護サ責兼務可能!
・サ責がオペレーターを兼務した場合、サ責は既存訪介サービス提供可能?
・公募指定地域外事業者から公募指定地域へのサービス可能!
・サ高住併設事業者は地域への展開を「義務付ける」→「務める」に修正!
・コール端末等に活用できる補助金(ソフト交付金)の具体的活用方法?

皆様、楽しみにしてください。

d0062783_9173075.jpg

[PR]
by sakuracare | 2012-01-12 09:18 | 介護事業 | Comments(0)
昨晩は、ベストセラー作家2人、
古川さん
http://www.taku-an.co.jp/blog/
小倉さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%80%89%E5%BA%83
... に囲まれ、いつもの寿司屋で乾杯!
2件目はブラックアンドブルー(ローリングストーンズ専門バー)にて
ルビーチューズディーを聞きながらバーボンソーダー~

d0062783_11105961.jpg

[PR]
by sakuracare | 2012-01-11 11:11 | その他 | Comments(0)
定期巡回随時対応型サービス最新情報

・既存情報では当該サービスの人員基準
  随時対応介護員 4.2人
  オペレーター 4.2人
 計8.4人+定期巡回必要人員
 でした。

 今般、オペレーター基準が訪問介護サービス提供責任者兼務可能
 となりました。
 当該サービス参入事業者は訪問介護事業所を併設していないことは
 考えづらいので事実上人員要件8.4人を撤回。

 訪問介護事業のサービス提供責任者が通常業務を行いながら
 オペレーターを兼務できるので
 人員要件が大幅に緩和されたことになります。

 本日、厚生労働省老健局振興課に
 「オペレーター兼務サ責が既存訪問介護事業のサービスに出ることは
  可能ですか」との問い合わせに対し、
 「可能」との返答。参入障壁が下がったこは間違いないでしょう。

 また、深夜の定期巡回・随時対応(日中含む)一部委託については今月下旬の
 諮問答申を期待します。一部委託が可能になれば、さらに当該事業
 に参入する事業者は増えると考えます。

・サ高住に関しては地域への展開を「義務付け」から努力規定にトーンダウン。
 24年改定における訪問系サービス同一建物内利用者に対する減算対象から
 外れたものの時期改正(27年)はというと不透明。

・協議制を発令する保険者は「新規事業者申請を拒否できる」ことは周知のこと
 ですが「更新も拒否する」「拒否しないとしても条件を付ける」ことが可能
 となるもよう。
 保険者との信頼関係を維持しないと既存事業継続が困難になることも推察されます。

・27年改正時に複合事業所として新たに創設されるサービスで最も可能性が高いのは
 訪問介護+通所介護なので、その準備も必要となるでしょう。

以上、皆様の参考になれば幸いです。
[PR]
by sakuracare | 2012-01-06 17:37 | 介護事業 | Comments(2)

新年会

新年会一回目は、
中塚世田谷区議会議員と
古川世田谷ビジネス塾塾頭
http://www.taku-an.co.jp/setagaya/
で三軒茶屋の焼き鳥屋にて行いました。

2次会のソウルバー(ラビングパワー)では、
オールディーズのリクエスト合戦。
アメリカ暮らし(ニューヨーク・ロサンジェルス)
が長かった古川さんにはかないません・・・

昨年末、
中塚議員が小宮山厚生労働大臣に
「介護保険が一番わかっている官僚を紹介してほしい」
と言ったそうです。
紹介してくれた人は、
2月に全国訪問介護協議会にて
私とのシンポジウムをする人だったそうです。
厚生労働官僚による介護報酬改定説明会は
期待できそうです。

d0062783_14244234.jpg

[PR]
by sakuracare | 2012-01-06 14:25 | その他 | Comments(0)