介護企業の社長の一日をブログでご紹介


by sakuracare

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介護従事者不足

当協議会の、訪問介護事業所の意見で一番多いのが、
介護従事者不足で、介護供給が追い付かないことです。

介護報酬うんぬんを、検討するのも良いですが
介護従事者不足に関して、国はどのように考えているのでしょう~?
...
ps
当社(さくらケア)も、社員大募集しております。(女性に限る)
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by sakuracare | 2011-11-30 14:49 | 介護事業 | Comments(0)

香取統括官

本日、
経済産業省に行き、「社会保障給付費の整理に関する検討会」を傍聴しました。

香取政策統括官(社会保障担当)と久しぶりに話ができて良かったです。

先週シンポジウムをした堤大阪大学院教授(元老健局長)が、
香取さんと山崎さんは「すばらしい人材」だと絶賛しておりました・・・

午後には世田谷区役所にて「24時間定期巡回・随時対応サービス事業説明会」
に行きました。
質問はありますか?といわれた時、
「モデル事業は、訪問介護併用・短時間(20分以内)です。
新制度案は訪問介護併用不可、短時間概念を撤廃し長時間可とのことです。
当該方針転換を鑑み、モデル事業のデータは十分活用できますか?」
と、質問しようと思いましたがヤメておきました~

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by sakuracare | 2011-11-29 18:17 | 介護事業 | Comments(0)

社会保障審議会交流

毎週のようにある社会保障審議会、
毎回決まって会う人もたくさんいます。

先週は、
エス・アンド・エス クリエイティブの佐藤さんとは、
フェイスブックにてお互い料理が趣味とわかっているので、
会場にてスパイスの交換をしております。
今回は「グローブ」を渡しました。

地域ケア政策ネットワーク研究主幹池田省三教授には
休憩時間介護現場の実情を聞いていただきました。
(24日のブログ)

日本介護福祉士会田中雅子名誉会長には
介護給付費分科会(半蔵門)から
介護保険部会(霞が関)までタクシーに乗せていただいたり、

厚生労働省老健局振興課の川又課長には、いつもお声掛けいただきます。

介護保険指導室千田室長とも「書類の保管義務」について、
話をさせていただきました。
千田さんのところには改めて訪問し、
記録書の保管義務を「サービス終了後2年間保存」を
「サービス発生後2年間保存」に変更していただくよう
改めて進言する予定です。
また、都道府県によっては訪問介護事業所の指定申請を受理しない
ケース(保険者からの拒否のため)があるので、役所対応の
ローカルルールの行き過ぎに関しても言及する意向です。
法律を率先して遵守すべき公務員が違法とも思える行為を
平気で行っている現状をクローズアップしたいと思います。
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by sakuracare | 2011-11-27 12:39 | 介護事業 | Comments(1)
今、第86回社会保障審議会介護給付費分科会が終了しました。

速報としては、

・定期巡回サービス人員要件→訪問介護員およびオペレーター常時1名配置
 すなわち4.2人から8.4人に参入障壁が高くなったということ。

・宿泊付ディの宿泊者に対するサービスの送迎分減算検討

です。

休憩時間に池田委員に提言しましたが
処遇改善給付加算に関し
加算がついているというだけで一律にサービス回避するケアマネージャーが
存在する限り、わざと処遇改善加算をつけない事業者が出現するなどの
モラルハザードの可能性があると思います。
やはり、介護報酬内にすべきです。
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by sakuracare | 2011-11-24 13:43 | 介護事業 | Comments(0)
介護WEB連載「あなたにもできる介護起業第7回」アップ

介護起業成功例の第2回目となる今回は、開業一年と経たずに単月黒字化を達成した株式会社Hケアの M 社長の起業をご紹介します。

http://www.wel.ne.jp/feature/column/article/kaigokigyo/7.html?utm_source=welmailmag&utm_medium=mail&utm_campaign=20111121feature_push
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by sakuracare | 2011-11-23 14:01 | 介護事業 | Comments(0)

安部元総理大臣

昨日、自民党本部にて
安部元総理大臣の話を聞く機会がありました。

中国との裏話や、
アメリカがTPP交渉になぜ日本を入れないか(現時点)などの
理由を解説いただき大変有意義でした。

話は変わりますが、
サ高住の生活支援サービスにおける
記録書の保管義務を
東京都庁担当課長に直接確認したところ
サービス終了後2年でよいとのこと。
介護保険とは異なる見解で困惑しております。

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by sakuracare | 2011-11-22 15:14 | その他 | Comments(0)
19日、
堤大阪大学院教授(元老健局長、元社会保険庁長官)とシンポジウム
を行いました。

おかげさまで、会場は満員になりアンケート調査でも高い評価をいただきました。
介護保険制度の「生みの親」と言われているだけあり、
興味津々な話を聞くことができました。

特に、定期巡回随時対応訪問介護看護に関する成功の可能性について、
利用者負担率の今後の見通し、
介護サービス事業者の最大のリスクなど
とても勉強になりました。

興味がある方は
DVD撮影をしておりますので
当社ホームページを参照してください。

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by sakuracare | 2011-11-21 10:38 | 介護事業 | Comments(0)
昨日、介護保険の創設者である大阪大学大学院堤教授
(元厚生労働省老健局長、社会保険庁長官)
に3時間いただき。19日大阪開催のシンポジウム内容の
つめをしました。

私から堤教授への質問事項は下記の通りです。

1. 2025年訪問介護事業は存続するか?
a. 軽度者および生活援助? 
b. 利用者負担は1割のまま?
c. 介護予防日常支援総合事業についての見解?
d. 特定加算についての見解?

2. 定期巡回随時対応型訪問介護看護は継続するか?
a. 包括報酬は成功するか?
b. 公募制、協議制についての見解?
c. 24時間体制についての見解?
3. 介護サービス事業者の最大のリスクは?
a. 財源のリスク?
b. 介護従事者不足

特に、24時間を謳いながら
「30分でサービスにいけなかった場合の事故」
に対する訴訟リスクなど、興味津々の内容です。

介護保険の哲学などにも言及予定です。
申し込み受付中・・・
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by sakuracare | 2011-11-16 11:21 | 介護事業 | Comments(1)

社会保障審議会速報

昨日第85回社会保障審議会介護給付分科会と
本日第40回社会保障審議会介護保険部会を傍聴しました。

給付費分科会速報としては、
サ高住における定期巡回随時対応型訪問介護看護の報酬は
減算との議論がありましたが、同報酬。
その代り、同地域(同じ建物だけでなく)に対するサービスも
義務付けるという考えと明言。

保険部会速報としては、
ケアマネジメントの保護型から自立型への移行促進。
また、2025年の長期推計における
在宅要介護者449万人に対する
定期巡回随時対応型訪問介護看護利用者15万人(3.3%)
は、少ないのではないかという指摘に対し目標値であると回答。

振興課の体温と異なるので、保険部会終了後計画課長に再度質問
すると、「高めに考えている」とのコメント。
その程度の利用規模としか考えていないということです。
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また、今般給付費分科会論点の中で
定期巡回随時対応型訪問介護看護における
「巡回及びオペレーター、深夜定期サービスに関する委託」という
文言が消えていたので、担当官に問い合わせたところ
「今回の議論にはノミネートされなかっただけ」との返答。
岸担当官に質問をしていたら振興課の川又課長に
「最近、荒井さんと岸さんの顔が似てきたね~」と言われたのですが、
そうかなあ?

今日は、これから大阪に行き、大阪大学院堤修三教授(元社会保険庁長官、
元厚生労働省老健局長)と面談。
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by sakuracare | 2011-11-15 13:34 | 介護事業 | Comments(0)

東京講演終了

12日土曜日、全国訪問介護協議会主催講演「介護保険の将来」無事終了しました。

慶應義塾大学田中滋教授の基調講演、小生とのシンポジウム、
介護報酬改定および定期巡回随時対応訪問介護看護の最新情報解説
といった内容です。

おかげさまで、
受講者のアンケート結果も、当協議会主催セミナー始まって以来の高満足度で、

「介護保険制度の過去、現在、未来の制度構築に長く携わっている田中先生より
直接きけたことは大変有意義でした。」

「田中教授の話を聞いて介護保険制度が素晴らしいと思えてきた

「地域包括ケアシステムが理解でき、介護の世界が
どこに向かおうとしているのかわかりかけてきた」

等の意見が寄せられました。

小規模事業者は、田中教授の話が聞ける機会がほとんどない状況です、

今般は、全国の訪問介護事業者の9割以上を占める中小零細事業者に

素晴らしい影響をもたらしたと確信しております。

(講演はDVD撮影しておりますので、さくらケアホームページを参照してください)

19日は、同じ演目で
元厚生労働省老健局長、元社会保険庁長官である大阪大学院堤修三教授に
ご登壇を依頼しております。

・なぜ、厚生労働省は処遇改善加算にこだわるのか?
 処遇改善給付金の「あとしまつ」は?

・包括報酬の成功率と、制度促進が予想を下回った場合どううなる?

などの解説をいただく予定です。

介護サービス経営において、必ずおさえておきたい内容ですね。
介護政策の長期的ビジョンを理解しなければ、
来年度の対応をミスリードしてしまいます。
東京会場出席者が、大阪会場にも申込をしている状況をみれば
当講演の注目度がわかります。

楽しみにしてください。(申込受付中)
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by sakuracare | 2011-11-14 10:58 | 介護事業 | Comments(0)