介護企業の社長の一日をブログでご紹介


by sakuracare

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本日、第83回社会保障審議会介護給付費分科会傍聴しました。

介護報酬改正の件、まだ案の段階ですが・・・

通所介護は6~8を5~7にして報酬ダウン
機能加算、基本報酬に組み入れ 

予防訪問介護はサービス時間が短時間化していることを
鑑み報酬ダウン
この件に関しては、馬袋会長も言及してましたが
「そもそも予防訪問介護は時間の概念がなかったのでは・・・?」

居宅介護支援に関しては自立支援型ケママネジメント推進
のもと減産率をアップ
医療との連携関係アップ
また、お金を使いたくない家族の要望ばかりを聞いている
御用聞きケアマネの減算方法の模索
「本人が行きたくない高齢者預かり所に預けるケアマネは、
本人の立場に立っていない、何故本人になり替わり家族を
説得しないのか」と発言する委員も・・・
特定加算事業所の推進なども提言された。

まずは速報~

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by sakuracare | 2011-10-31 23:12 | 介護事業 | Comments(0)
本日13時より総合ユミコムシニアビジネスセミナー(東京)
TEL0120-05-2560
NEW情報あり!参加した人はトクします。


全国訪問介護協議会主催訪問介護事業セミナー2011秋
まもなく申込受付終了
   ↓
「介護保険の将来」と題し
11月12日東京;慶應義塾大学院田中教授(社会保障審議会委員)
11月19日大阪;大阪大学院堤教授(元厚生労働省老健局長)
両教授に、それぞれの立場から語ってもらいます。
高齢者人口ピーク2025年のイメージなしに経営判断はできない。

ps テレビ朝日報道ステーションからTELあり
   「えっつ~密着取材?!」
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by sakuracare | 2011-10-28 08:07 | 介護事業 | Comments(0)
昨日、世田谷区堀川地域福祉部長と面談しました。

地域福祉に関し
明確なビジョンがあり
とても勉強になります。

定期巡回随時対応訪問介護看護の深夜帯委託について
の時間設定について

軽度者の訪問看護ステーションによるモニタリングの
必然性

などの意見交換をしました。

今後も定期的に情報共有できれば幸いです。
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by sakuracare | 2011-10-27 09:02 | 介護事業 | Comments(0)

厚生労働省訪問意見提言

本日、
厚生労働省老健局振興課の川又課長、菊池課長補佐、岸係長と面談しました。
全国訪問介護協議会によせれれた意見を提言。

また、下記の質問をしました。

質問
・公募制協議制の期間単位は?
・公募制をとる自治体の開示時期は?
・公募制が制度促進になる具体例は?
・地域介護・福祉空間整備等交付金(35億)のうち定期巡回随時対応型訪問介護看護に振り分けら れる規模と活用方法は?
・2025年の長期推計見込みを見ると在宅介護利用者449万人に対し当該サービス利用者15万 人(3.3%)と低率だが、厚生労働省も同じ認識?
・公募制の自治体に新規開設するサ高住のサービスイメージは?
・その他

懇切丁寧にお答えいただき十分理解することができました。
ありがとうございます。

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by sakuracare | 2011-10-21 20:06 | 介護事業 | Comments(0)

介護起業支援成功例

介護起業支援成功例を掲載したウエヴが本日公開されました。
            ↓
http://www.wel.ne.jp/feature/column/article/kaigokigyo/6.html?utm_source=welmailmag&utm_medium=mail&utm_campaign=20111020feature_push

本日、自転車にて地域の居宅介護支援事業所を営業しました。
特定加算に対する理解を得るのが大変・・・
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by sakuracare | 2011-10-20 17:51 | 介護事業 | Comments(0)

ズバリ的中

ズバリ的中、自分が怖い・・・
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20111020-OYT1T00001.htm
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by sakuracare | 2011-10-20 10:30 | 介護事業 | Comments(0)
昨日、
第82回社会保障審議会介護給付費分科会傍聴に行きました。

まず、生活援助時間区分見直し(45分未満45分以上)
ですが、これは完全に生活援助の報酬をさげるための
施策だと思います。
現状の時間区分で報酬だけを下げると国民の反発が予想されるので
仕切り直して低い報酬を設定するでしょう。

次に、サ責とリハ専の3か月に1回モニタリングに関しては
考え方はわかるけどケアマネの立場は?

サ責に一人でも2級(3年経験以上)がいたら10%の減産
というのは、大手有利。

サ責人員基準を現行基準から利用者40人に対し一人というのは、
賛成。
時間や介護従事者数が基準だと不確定要素が多く
運営しづらいので。

身体介護の短時間区分(10分~15分)の創設保留に関しては
定期巡回随時対応型訪問介護看護への利用者誘導速度が落ちるため
でしょう。

処遇改善給付金を廃止し、介護報酬に入れ処遇改善加算金にするというのは、
ただのすり替えであり、従業員の給与設定に国が関与することに
変わりはない。

処遇改善給付金に関しては先週行われた介護保険部会のバイアス
がかかり廃止の方向に風向きは大きく変わったと感じてます。

私が、各メディアに対してコメントした報酬改定予想に
近づきつつあります。
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by sakuracare | 2011-10-18 09:07 | 介護事業 | Comments(0)
本日、
第38回社会保障審議会介護保険部会の傍聴に行ってきました。

どうやら処遇改善給付金は廃止になる雲行きです。
辻副大臣も同席しており
「従業員給与を何故国が関与する必要があるのか?」という
意見も散見。

いずれにしても、当該案件は介護業界単独で決めるものでなく
「社会保障・税一体改革成案」なども鑑み検討していくことです。

社会保障改革の具体策、工程及び費用試算も公開され、
効率化と重点化の項目、金額まで示されました。
さらに、平成24年度老人福祉関係予算概算要求の概要も
入手しました、(処遇改善給付金が含まれてない!)
「政府の思惑が、なるほど、だんだんわかってきた~」
皆様にお伝えしたいことがたくさん生じました。
11月講演を楽しみにしてください。

某委員から「2%のデフレなので1%の介護報酬アップでも3%相当だ」
という意見がありましたが、意味不明?

度山介護保険計画課長や北村委員と話すこともでき、
川又振興課長にも訪問日の確認をさせていただきました。

帰りがけに、結城教授にメールしてよ!と言われたのは、
飲みに行こうという意味?
先般テレビ東京(ワールドビジネスサテライト)に
同日出演したので、その件かな?

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by sakuracare | 2011-10-13 23:06 | 介護事業 | Comments(0)
昨日、
田中滋教授と11月12日講演・シンポジウムに
ついての打ち合わせのため慶應義塾大学に行ってきました。

基調講演(介護保険の将来)後の
シンポジウム時
当方からの質問事項の摺合せです。

・2025年既存訪問介護(滞在型)は存在するか

・介護サービス既存事業者の最大のリスク

・介護従事者不足に対する見解

・特定加算事業について

・将来、ケアマネの存在意義

・その他

などをテーマに
「なぜ、そうなのか」
「なぜ、その方向に進むのか」
を、わかりやすく解説いただきます。

皆様、楽しみにしてください。
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by sakuracare | 2011-10-12 11:20 | 介護事業 | Comments(0)
第81回介護給付費社会保障審議会介護給付費分科会を傍聴しました。

平成23年介護事業経営実態調査を基にした、24年度介護報酬改定
に係わる議論です。

訪問介護収支差率は22年度0.7%→23年度5.1%と収支改善しております。
特に目立ったのが通所介護収支差率
11.6%と厚生労働省官僚も「高い値」とコメントしており、
委員からは「言語道断」という表現もありました。
通所介護の介護報酬マイナス改定の可能性は否定できないと思います。

私が注目しているのは資料1-3にて
「収支差と処遇改善給付金の関係について」という資料を「わざわざ」出したことです。
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訪問介護の
平成23年収支差      5.1%
平成20年との収支差比較  4.4%
処遇改善給付金/介護料収入  3.1%
-------------------------------------------------------
処遇改善給付金が廃止された場合の介護報酬改定率の
ヒントになるでしょうね。

居宅介護支援報酬に関する議論で
ケマネ一人30プラン作成すれば黒字になるのに
平均26.8人しか対応していないから収支差率-2.6%でも
問題ないと発言した委員がいましたが
まったくおかしな議論です。
そんなこと言ったら通所介護だって定員割れしている事業者が
あるわけで当該事業者も含んだ平均を示しているわけです。
施策としてマイナスにしてるというのであれば
議論になりますが、「件数が少ないから収支差率がマイナスでも良い」
という考えは理解されるのものではありません。
異論を唱える委員がいない事にも驚愕しました。
このことは
翌日の勉強会で武久委員、服部教授には言及しました。

話は変わりますが、
厚生労働省課長に「定期巡回随時対応型訪問介護看護」に関しての
意見を求めれらているので、皆様の意見をください。
前回私に送っていただいた意見はすべて担当官に
読み上げることができました。
厚生労働省への訪問は来週になると思いますので
今週中に送信いただければ幸いです。

辻副大臣と固い握手することもでき、良い週末でした。

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by sakuracare | 2011-10-10 11:36 | 介護事業 | Comments(0)