介護企業の社長の一日をブログでご紹介


by sakuracare

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24時間訪問介護サービスの通所介護、短期入所併給減算
について・・・
労働基準法遵守の観点から、キャンセルに関しては6割賃金支給
を徹底するよう指導しながら、併用の場合8割・10割減産は
おかしくないですか?事業所負担?
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by sakuracare | 2011-09-30 09:24 | 介護事業 | Comments(0)
◆訪問介護事業セミナー2011秋「全国訪問介護協議会主催」の申込受付を開始します。
 定員になりしだい締め切らせていただきます(定員限定先着順)のでご了承ください。

 今回のセミナーは東京会場に慶應義塾大学田中教授、大阪会場に大阪大学大学院堤
 教授を、お迎えして介護保険の展望を、それぞれの立場から語ってもらいます。

 今後の制度推移を知らずして、改正介護保険法対策が立案できるはずがありません。

 軽度者・生活援助は介護保険外になるのか、既存の滞在型訪問介護制度は残るのか?
 私が両教授に鋭く切り込みます。
 また、訪問介護に特化せず、社会保障および介護保険全般にわたる将来像をズバリ予想
 してもらいます。

 包括ケアの「生みの親」である田中教授、社会保障制度の「第一人者」である堤教授
 からの話は 今後の介護サービス経営の参考にならないわけがないと思っております。

 短期的な制度改正に振り回されることなく、高齢者人口ピークである2025年介護保険の
 イメージを大局的に捉え、新介護保険法に関する戦略を立案する事業者が生き残ると
 思っております。

 このチャンスを見逃すことなく、是非ご参加ください。

                    ↓

          http://www.sakuracare.co.jp/seminar.html

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by sakuracare | 2011-09-29 09:38 | 介護事業 | Comments(0)
給付費分科会の感想として・・・

報酬
過小供給の議論はあったが過大供給の議論がない
ターミナル時期の随時訪問は1日10回以上の訪問想定(たんの吸引?)
ガイドラインを作成しないと歯止めがきかない
包括報酬に関しては異論がないが、常識を超えるような訪問が発生する場合は出来高制を併用することも考える必要あり。
減算に関しては通所介護もしくは短期入所サービス利用日に適応されるなら1週間前までに告知す るルールをつくる必要あり。人員を準備している状況での減算は経営が不安定になる。スエーデン のように1週間以内のキャンセルに対する報酬支給も検討すべきである。施設入所者は通所介護を 利用しないので問題にならない。

制度
現在のモデル事業は滞在型訪問介護併用を認めているから問題が顕在化しないが、併用できないと なると保険算定の領域が問題となる。
介護度4・5もしくは独居要介護者に対する食事介助・入浴介助は20分以内では不可能。私費で 対応しろというのなら富裕層しか活用できない。
また、その際の生活援助はどこまで認められるかによって、短時間の概念がひっくり返る可能性あり。
cf)巡回してオムツを切らしていた場合、オムツを買うサービスは算定内?
池田教授が安価・短時間のサービス検討の余地を残すように提言したのは「滞在型訪問介護」と 
「短時間訪問介護」をセットで活用する人に対するメニューを残すという意味だと理解した。

人員要件
随時対応だけで4.2人、オペレーター必要となれば、特養などを併設している事業者でないと参 入は困難。

公募制
「参入を促す手段であり、拒む手段ではない」との振興課課長コメントが重要。
基本的には都心では公募制をとる必要がなく地方が当該制度をとるということになる。
「良い事業者を選びたい自治体は都心でも公募制をとる可能性がある」ということだが・・・

総評
新介護保険法第8条15において
「入浴、排せつ、食事等の介護の世話をする」(一部抜粋)
とあるが、
想定される対象者である重度要介護者、独居要介護者に対し20分以内で
入浴、食事の介護が本当にできるかどうかの議論が全くないこと、
滞在型訪問介護との併用を認めるかどうかの議論が全くないこと、
当該サービスにおける算定領域に関する議論が全くないこと
に驚愕。
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by sakuracare | 2011-09-27 11:48 | 介護事業 | Comments(0)
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本日、第80回社会保障審議会介護給付費分科会
の傍聴に行ってきました。

議論内容は、まさに
「定期巡回・随時対応サービスの報酬について」です。

厚生労働省説明で、
特に印象に残ったのは
「公募制は参入を促す手段であり、参入を拒む制度ではない」
というコメントです。
公募制にすると、何故参入を促すことになるのか理解しておりませんが、
当該コメントが基本的な考え方だとすると、
都心では公募制をとる自治体は、「ほとんどない」ということになり、
当該事業の実施状況を確認してからの参入も考えられ
24年4月から無理に開設する必要がないということになります。

また、地方に関しては地域独占可能ですが、そもそも参入事業者が
少ないので公募制をとる必要性が見出せません。

いづれにしても
公募制イコール、事実上の総量規制という概念を転換しなければなりません。

ただし、協議制に関しては考え方が異なると思いますので
既存の訪問介護事業者が既得権をもつ自治体が発生するでしょう。

報酬に関しての議論もありました。
モデル事業で成功している岐阜県新生メディカル方式は
出来高報酬なのですが、厚生労働省は
「包括払い」の姿勢を崩してません。
世田谷区モデル事業で都心でも出来高報酬の新生メディカル方式が
通用するかどうか試したかったのですが・・・

また、集住型住宅の報酬減算の議論がでてました。

人員要件に関しては、随時対応要員だけで
常勤換算4.2人という数字も「案」として公開されました。

NEW情報は全国訪問介護協議会主催11月講演で言及できると思います。



PS 厚生労働省老健局振興課川又課長に「また来てくださいよ」
   と言われたので、現場の意見の集約にとりかかろうと思います。
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by sakuracare | 2011-09-22 14:11 | 介護事業 | Comments(0)
「あなたにもできる介護起業」第五回更新しました。
http://www.wel.ne.jp/feature/column/article/kaigokigyo/5.html?utm_source=welmailmag&utm_medium=mail&utm_campaign=20110920feature_push

話は変わりますが、
本日
大阪大学堤教授(元厚生労働省老健局局長)と
電話にて、11月19日大阪セミナー打ち合わせしました。

「社会保障を大局から理解しないと
経営判断がつかない。」と思っている人。

そんな人には、ぴったりの内容・・・
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by sakuracare | 2011-09-20 17:46 | 介護事業 | Comments(0)
19日月曜日テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」
にて
先日、取材された「定期巡回随時対応訪問介護看護」
に関するコメントが放映されます。

また、高齢者住宅新聞9月15日号にも
当該サービスに関するコメントが掲載されてます。

是非、見てください。
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by sakuracare | 2011-09-16 18:42 | 介護事業 | Comments(0)
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昨日、
スエーデン・デンマーク視察仲間と
六本木北欧料理リラ・ダーナラにて
飲み会でした。

個性的なメンバーで
それぞれ活躍してます。
(私以外)

「介護報酬のアップは望まないが、
1週間前をこえるキャンセルに関する
報酬保障をすべきだ。スエーデンは、そうしてる」
「スタッフを配置しているのだから、他業界では当たり前のことだ」
という意見があり、
なるほど、興味深い提案だなと思いました。

当業界はキャンセルが多く
「収入リスクがあるから、
報酬を上げるべきだ」という発想の逆転ですね。

キャンセルに関する報酬を保障してくれるのなら、
報酬が極端に高くなくても事業運営できるかも・・・

昼間、ある人に聞いた話ですが
(飲み会メンバー以外)
通所介護の軽度者に対する報酬は
ダウンすることは避けられないみたいですね。
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by sakuracare | 2011-09-14 08:42 | 食事 | Comments(0)

感動スピーチ

感動した!

スティーヴ・ジョブスの伝説のスピーチ・・・

http://www.youtube.com/watch?v=ShoOOS2GrWU&feature=autoshare

「毎日、今日が人生最後の日と思って生きなさい。
やがて必ず、その通りになる日がくるから。」

         ↓

「いい生き方をして、今日を楽しもう」(荒井)
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by sakuracare | 2011-09-12 14:24 | その他 | Comments(0)

テレビ撮影

本日、
24時間訪問介護についてのコメントをとりに
テレビ撮影があります。

放映に関する詳細がわかり次第
ご案内します。

また、新卒対象の求人ウエブサイトに
掲載されましたので
ご紹介します。
http://www.passion-ceo.net/contents/hp0002/index.php?No=1237&CNo=2
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by sakuracare | 2011-09-09 09:43 | 介護事業 | Comments(0)
昨日、
第79回社会保障審議会介護給付費分科会の傍聴に行ってきました。

死亡場所は「病院」「家」のどちらが良いか?
の議論がありましたが、
私の場合は、たとえ余命が短くなっても
「家」です。

休憩時間、日本介護支援専門員協会の木村会長が
立ち話で
「これから、針のむしろだよ」と言ってましたがが、
やはり
「介護支援専門員の資質向上と今後の在り方に関する基礎調査」
に対する有効回収率の低さを徹底的に追及されてました。

厚生労働省振興課の岸さんと話していたら、
川又課長に後ろから声をかけられたことが
嬉しかった・・・

宮島老健局長にも言及しましたが
近日中に
全国訪問介護協議会として
「定期巡回随時対応型訪問介護看護」の
制度設計に関する提言を
改めて提言していく意向です。

皆様の意見を募集しております。

そういえば
「日経ヘルスケア」と「月刊シニアビジネスマーケット」の取材を
受けました。
最近、やたら取材が多い・・・


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by sakuracare | 2011-09-06 17:04 | 介護事業 | Comments(0)