介護企業の社長の一日をブログでご紹介


by sakuracare

<   2011年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

8周年パーティー

㈱さくらケア開設8周年パーティーを開催しました。

ほとんどの社員が出席し、おいしいビザ料理を堪能しました。
当社は創業以来、毎年増収増益を維持しております。
それもひとえにスタッフの努力の賜物と思っております。

会社の財産は「人」です。
スタッフ一人ひとりの顔を見ていると
それぞれ「成長したな~」と痛感します。

CS(顧客満足度)は基より
ES(従業員門族度)を高めることも
当社のミッションに入ってます。

離職者が、ほとんどいない
当社の社風を、今後も継続したいと
心から思っております。
当社を支えてくれている皆様
本当に、本当にありがとうございます。

二次会は午前2時までカラオケでした。
お疲れ様です・・・
私は、素晴らしい人生の共演者に囲まれ
幸せ者です。

これからも介護保険の制度リスクを
回避しながら邁進していく意向です。

因みに、全国訪問介護協議会会員は
307社になりました。
[PR]
by sakuracare | 2011-08-28 12:42 | 介護事業 | Comments(0)

高齢者住宅新聞

昨日、
高齢者住宅新聞の取材を受けました。

介護報酬予測についての取材です。
言及したことは下記の通りです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

訪問介護報酬に関していえば
処遇改善給付金相当の報酬が加算され
処遇改善給付金廃止になると予想します。

世論としては
「介護従事者の離職率が再び高くなった背景を
考慮し報酬が上がった」と映ることになり
政治家の支持も下がらないでしょう。

事業者からみれば、実質横ばいですが、
収入の配分先まで指定されるという屈辱から
解放されるので大反対も起きないでしょう。

震災の関係、世の中の景気も鑑み
3%後半の上げ幅になるのではないかと
考えております。
処遇改善給付金のすり替えであると批判されることを恐れ
ズバリ4%加算にすることは避けるでしょう。

また、定期巡回随時対応型訪問介護看護報酬に関しての報酬は、
包括払いと出来高払いの2階建てにすべきです。
夜間活用予定のない人と、24時間活用予定の利用者
の報酬が同一であることはエンドユーザーから
理解が得られないと考えます。

包括払い部分の報酬を下げ、他のサービスを利用しやすくすること
が、顧客満足度につながると思います。

利用者も事業者もストレスのない
継続可能な制度にしたいものです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
9月16日号に掲載されると思います。
[PR]
by sakuracare | 2011-08-25 10:30 | 介護事業 | Comments(0)
先ほど
「あなたにもできる介護起業」第4回が公開されました。
http://www.wel.ne.jp/u/nrw2ci

今日はこれから、介護事業中国輸出に関する商談です。
[PR]
by sakuracare | 2011-08-19 14:15 | 介護事業 | Comments(0)

キャリアブレイン掲載

今、キャリアブレインに
先日取材を受けた内容
(労基法対策に関するコメント)
が掲載されました。

●労基法での指定取り消しを防ぐために・下 -「残業」と「移動費」がポイント
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/35285.html
[PR]
by sakuracare | 2011-08-18 14:09 | 介護事業 | Comments(0)

TeTe取材

d0062783_11464023.jpg
昨日は、
全国在宅医療推進協会理事長神津先生からの紹介で
「TeTe」の取材を受けました。
当マガジンは、
在宅医療に役立つ情報
在宅介護で役立つ情報
を掲載する目的で産業開発機構株式会社より今年創刊
されました。
        ↓
http://www.sukoyaka-town.com/tete/

取材内容は10月号で掲載されますので
楽しみにしていてください。
[PR]
by sakuracare | 2011-08-18 11:46 | 介護事業 | Comments(0)
 7月9日東京、16日大阪にて全国訪問介護協議会主催講演「訪問介護事業セミナー2011夏」厚生労働省担当官とのシンポジウムを開催しました。
今般DVDが完成いたしましたので報告します。

当セミナーは、国会議員を含む150名の参加をいただきまして大盛況で終えることができました。
7月講演の趣旨は「H24年施行の新制度に関する現時点での国の考え方」を正確に把握することでした。

内容は、
◆事業継続のための生き残り戦略 ~どうなる滞在型(既存)訪問介護事業所!!
と題して、
市町村の判断で在宅サービスを公募選定できる「公募制」
都道府県と協議し指定拒否できるようにする「協議制」により
自由参入が建前だった介護保険制度は大きな方針転換
等です。

購入者全員に、厚生労働省担当官による「介護保険制度改正と介護の将来」
DVDを無料プレゼントいたします。
            ↓
http://www.sakuracare.co.jp/dvd_intr.html

d0062783_9362084.jpg


また、
・11月開催予定の「訪問介護事業の将来像(2025年)」
 東京会場;慶応大学田中教授-社会 保障審議会メンバー、
 大阪会場;大阪大学堤教授-元老健局長)にてさらに国の方向性を精査

・来年3月開催予定の「定期巡回・随時対応型訪問介護看護の具体的運営方法」
(厚生労働省担当官)にてオペレーションなどの確認をしてくという
 一連の流れを予定しております。

次回セミナー予定 「2011秋  訪問介護事業2012年介護報酬改定対策セミナー」
 平成23年11月12日(土):東京(フォーラム8)  
 平成23年11月19日(土):大阪(大阪コロナホテル)
是非、ご参加ください。
[PR]
by sakuracare | 2011-08-17 09:45 | 介護事業 | Comments(0)
昨日は、
特例法案が衆議院で可決され、
少し国会も落ち着いたということで、
小宮山厚生労働副大臣ご子息である
小宮山進二さんが国会議事堂内の案内を
してくれました。

両院会議室をはじめ、国会議員でないと
なかなか入れない場所に行くことができました。

私どものために、お忙しい中恐縮です。

もちろん衆議院議員会館も訪問し、
「介護保険サービスに関する関係団体懇談会」
に全国訪問介護協議会を加えるよう大塚副大臣に
伝えてほしい旨、要望しました。

d0062783_11234361.jpg

[PR]
by sakuracare | 2011-08-13 11:24 | 介護事業 | Comments(0)
昨日、
ドリームゲートアドバイザー
㈱ビジネスバンク阪東さんより招待を受け
平野秀典さん
http://kandou-gift.com/
の勉強会に参加しました。

さすが俳優をしているだけあって、
話し方が上手で
感動するエピソードをたくさん聞く事が出来ました。

二人称の話し方を覚え、記憶に残る仕事をしていきたいと
痛感しました。

素晴らしい時間をいただいた阪東さんに感謝いたします。

d0062783_171158.jpg


本日はキャリアブレインの取材を受けました。
労働基準法についてのコメントで
訪問介護業界で違反になりやすい事項を紹介しました。
[PR]
by sakuracare | 2011-08-05 17:04 | 介護事業 | Comments(0)
昨日は、
厚生労働省老健局振興課と電話連絡にて、
定期巡回随時対応型訪問介護看護モデル事業の
人員要件関し議論。
サービス提供責任者が当該モデル事業の兼任を行うに当たり、
省令に反しない方法を模索。

世田谷区地域福祉部長に電話連絡にて、
世田谷区の当該モデル事業複数申請を要請。

日本橋にて長尾衆議院厚生労働委委員と会食。
介護支援専門員のスキルについて議論。

社会保障審議会などで、
「現在の訪問介護事業は1日平均0.6回しか
利用しておらず、介護の役割をはたしてない」
と訪問介護業界を批判する某教授がいますが、
介護保険制度を知っているのでしょうか?
そのプランを作成しているのは
訪問介護事業者ではなくケアマネージャーであると・・・

ケアマネージャーがプロとして采配を振るい
在宅生活を継続できるよう
毎日短時間の訪問介護サービスプランを作成できる
スキルがあれば
そもそも定期巡回随時対応訪問介護看護制度創設の
必要はなかったことに気づかないのでしょうか。
(身体介護1のおおむね20分は、はずす必要あり)
利用者本位という武器を盾に介護者の言いなり、
すなわち「御用聞き」ケアマネ化してないでしょうか?

医者が患者の経済状況を考慮して治療することは
ないのです。
安価なサービス利用を勧奨したり、
要介護者でなく介護者都合を優先するケアマネを散見します。
プロとしての自覚をもたない限り
いつまでたっても介護と医療の連携など実現しません。
[PR]
by sakuracare | 2011-08-04 10:48 | 介護事業 | Comments(0)