介護企業の社長の一日をブログでご紹介


by sakuracare

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経済産業省意見交換

本日、経済産業省常務情報政策局サービス政策課間宮課長、
木村サービス政策専門官と意見交換をしました。

論点は
・「新しい公共」「行政だけでなく企業などが一緒に活動」の詳細?
・「成長戦略」「行政と市場の役割分担を見直す」の意味?
・「新たな市場」が指し示すものは?
・「見守り・配食・生きがい推進サービス等の要介護者、介護予防
 事業対象者向けの総合サービスを検討」とは?
・生活援助が介護保険外になった場合の経済拡大イメージ?
                               など

医療保険(自由診療などとの組み合わせ不可)とちがい
介護保険は介護保険外サービスとの組み合わせが可能。
潜在需要を引き出し国民がハッピーになる方法があるのでは
といったような話で1時間予定が1時間30分になってしましました。

厚生労働省とちがい市場の原理などの理解が得られ
利潤の追求→サービス競争→CSの向上
といった思想が根底にあるので、話やすいし、私に合っているかも・・・

PS 小宮山厚生労働副大臣より直接電話がかかってきました。
    人脈って大事ですね。

   全国訪問介護協議会会員が193法人となりました。
   まずは300法人を目指します。
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by sakuracare | 2010-09-27 23:19 | 介護事業 | Comments(0)

介護ロボット

私の懇意にしている東京大学の五十嵐教授が、
「ロボットに指示を出す方法」の研究を行っております。
レーザーポインターを使った方法、紙カードを使った方法、
タッチパネルを使った方法などの研究開発です。
(当該分野に関しては世界的に有名な方です)

ロボット自身の開発を行っている人(会社)とのコーディネート
をしたいと考えております。

ハードウェア開発者とインターフェイス部分についてのアライアンス
の可能性がある方は、是非一報ください。

実用性のある介護ロボットの開発による要介護者支援に参画
したいと思っております。



PS 来週は経済産業省との面談を通じ「新たな公共」に関しての
    ビジネスチャンスを模索する意向です。
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by sakuracare | 2010-09-24 09:49 | 介護事業 | Comments(0)
小宮井山洋子衆議院が厚生労働副大臣に内定しました。

私が一番懇意にしている国会議員です。
介護業界発展を目的に向け連携していきたいと考えております。

政治(長妻大臣山井政務官)VS官僚の構図を変え、協働できる体制に
なることを祈念します。


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by sakuracare | 2010-09-21 09:35 | 介護事業 | Comments(0)
昨日、福岡にて「訪問介護事業管理者(事業所長)業務研修」を行いました。

・管理者の役割
・管理者に求められる力
・事業所管理のポイント
・介護サービスにおけるリスクマネジメント
・社員採用面接のポイント

等を中心に3時間の講演です。

事業所長業務を切り口にしたセミナーは初めての試みだったのですが、
想定以上の評価をいただき大変感謝しております。

サ責業務やケアマネ業務の研修は、たくさんあると思いますが、
管理者業務に関するモデル業務は意外に整理されていない事業者
が多いかも知れませんね。

皆様のリクエストがあれば、企画しますので忌憚なくご用命ください。

PS 東京より福岡の方が涼しかった・・・
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by sakuracare | 2010-09-17 09:01 | 介護事業 | Comments(0)

11月講演骨子決定

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11月講演の骨子が決まりましたのでお伝えします。
訪問介護事業の行方  未来はあるのか!
◆今こそ生き残りをかけた方針転換を      2012年度介護報酬改定が与える影響、今から準備しないと
        倒産危機  → 中小企業 必見
a.地域包括介護制度が訪問介護事業者に直撃!!→出店計画に待った!
b.身体介護を伴わない生活援助が介護保険外?→保険外サービス価格競争激化
c.要支援1・2、要介護1が介護保険外?→予防訪問介護の運命は 
d.365日24時間 短時間巡回訪問が主流に?→滞在型の存在意義は
e.複合介護事業所 → 訪問介護+訪問看護?→訪問介護単独は淘汰される
f.地域包括支援センターの権限拡大?→保険外のコーディネート権限
◆ 今こそ、新家政婦紹介所開設を  
g.低価格のため価格競争に有利 →保険外サービスは価格競争になる
h.介護保険外サービスをカバー →ヘルパー無資格者の有効活用
i.利益率に見合ったオペレーション →紹介業としての動き

第一講座(13時~14時45分)

・2012年度介護報酬改定の予測
・現在、国で議論していることを、わかりやすく解説、地域包括報酬とは?
・定額報酬との違いを知らないととんでもないことに・・・

第二講座(15時 ~16時 )
・新家政婦紹介所を開設しなければならない理由と実績
・新家政婦紹介所の仕組み、新規利用者獲得方法、運営方法

日程・11月 6日(土)・仙台(ホテル法華クラブ)・11月 20日(土)・大阪(大阪ステーションホテルアネックス・11月 13日(土)・東京(フォーラム8)・11月 27日(土)・福岡(博多グリーンホテル)

是非、ご参加ください。

出席者全員に、「訪問介護管理者業務マニュアル」贈呈

★申込みは弊社ホームページにて
       ↓

http://www.sakuracare.co.jp/
(近日中申込み欄設定)
定員限定なので、申込みはお早めに・・・
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by sakuracare | 2010-09-13 17:50 | 介護事業 | Comments(0)

日本アビリティーズ協会

昨日、日本アビリティーズ協会副会長の萩原さんと2時間ほど意見交換しました。
「世田谷区から、福祉事業モデル発信をしましょう」
というお考えで私にできることがあれば微力を尽くしますとの返答をしております。

確かに地元貢献、地元連携が今まで少なかったような気がします。
介護保険法に対する提言は「国に対して」という考えで厚生労働省や国会議員と
ばかり折衝しておりました。

世田谷区政や東京都政にも注視するべきかもしれません。
次期、世田谷区長選挙の話等も含め地域状況を精査するところから始めます。
世田谷区の要介護認定者数は岐阜県の認定者数と同等とのことです。
「世田谷で成功すれば全国で通用する」と言われているのはほんとかも・・・
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by sakuracare | 2010-09-09 09:30 | 介護事業 | Comments(0)

地域包括介護

地域包括介護の議論が盛り上がっております。

このままでいくと現実的になっていく可能性があります。
皆様どう思いますか?

1.包括払い
  ↓
サービス事業者がイニシャティブ保持
  ↓
措置制度への逆戻り

2.大手独占
  ↓
囲い込み
  ↓
市場原理が働かず質の低下

3.包括支援センターの権限集中
  ↓
地方公務員の天下り先拡大
  ↓
サービス事業者と行政の癒着

1.2.3.の理由により、エンドユーザーである高齢者メリット
は損なわれると思いませんか?

起業の新規事業参入意欲、起業家の会社設立意欲の低下、
市場の原理による質の向上競争の崩壊、
地域活性化の鈍化

喜ぶのは、既得権者や大手、役人だけ・・・

私の立場では、断固反対です。

厚生労働省はビジネス的見地を持ち、市場を活性化することが
サービス向上につながることを学ぶべきです。

やはり、昔ながらの福祉省なのでしょうか?

PS 先週受講した東京都庁主催のキャリアパスセミナーも
   机上の論理ばかりで実体験をしていない方のおとぎ話でした。
   残念でもあり、悲しい事でもあります。
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by sakuracare | 2010-09-07 09:14 | 介護事業 | Comments(0)

今後の業務拡大

国の方針を考慮すると
訪問介護事業者の業務拡大方法として
訪問介護事業所を多数出店するより、
同地域において下記の順番で展開した方が良いかも
しれない・・・と、ふと思いました。

訪問介護
  ↓
訪問看護
  ↓
24時間訪問介護(短時間巡回)
  ↓
通所介護(宿泊付き)
  ↓
高専賃

その他、旅館の高専賃転用に関しても大変興味があります。
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by sakuracare | 2010-09-01 09:59 | 介護事業 | Comments(0)