介護企業の社長の一日をブログでご紹介


by sakuracare

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シルバー新報

今週号シルバー新報に掲載されました。
青木副幹事長に「全国訪問介護協議会」要望書を手渡す
写真入りで・・・

これで、当月はシルバー新報、介護ビジョン、日経ヘルスケア
高齢者住宅新聞と私の購読している専門誌すべてに掲載され
たことになります。特にテレビ東京の生放送は良い体験でした。

先般の福岡講演のあと、博多もつ鍋「もつ幸」、長浜ラーメン
「山ちゃん」にいきました。「もつ幸」のもつ鍋は酢醤油で
水炊きのように食べるもつ鍋で、とてもおいしかったです。

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by sakuracare | 2010-03-31 17:52 | 介護事業 | Comments(1)

介護ビジョン

昨日発売の「介護ビジョン4月号」20ページに

「全国訪問介護協議会」から小宮山衆議院議員へ要望書
を提出した件が掲載されました。

是非、一読を・・・

大阪講演の参加者から「テレビ見ましたよ」と言われました。
テレビの影響はすごい!!

明日は福岡で講演です。
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by sakuracare | 2010-03-26 10:50 | 介護事業 | Comments(3)

生出演終了

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昨日、テレビ生出演終了しました。

アナウンサーが
本番5秒前まで話しかけてきたのが
大変でしたが、とても楽しい時間をすごすことが
できました。

私が毎日見ている「ワールドビジネスサテライト」
と同じスタジオだったので、毎晩「俺はこの席に
座った」と、思い返すことでしょう・・・

帰りに国会によって、青木副幹事長と意見交換
をおこない、政務三役との面談許可を得ました。

明日は、大阪講演です。参加者の方、お楽しみに!
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by sakuracare | 2010-03-19 10:34 | 介護事業 | Comments(0)

テレビ生出演

昨日,東京講演が無事終了いたしました。
青森から沖縄まで全国から70名を超える方の参加をいただきまして
大変感謝しております。

3月18日木曜日テレビ東京「E morning」8時56分~9時26分にて
番組生出演をいたしますので、みなさん見てください。
テレビ大阪、テレビ愛知、ほかBSジャパンで全国ネット放送します。
「伸びる在宅介護市場」の特集コーナーで在宅介護関連の問題点
などをトークする予定です。

全国訪問介護協議会も会員が150法人になる勢いで、多くの事業者
から賛同を得ています。幹事長とスケジュールの調整中ですが、今後の
動きを随時レポートさせていただきます。



昨日の東京講演、ライターの方に参加いただきました。
講演の状況レポートを下記に貼り付けます。

   2010春 訪問介護事業「勝ち残りの方程式」セミナーに参加して
                    平成22年3月13日  於:渋谷FORUM8   
 (ライター 小林みどり)

株式会社さくらケアの荒井社長とは2008年に取材で初めてお会いした。
「良心的な福祉事業は赤字が当然」という業界の常識を覆す、
データに裏打ちされた健全な企業としてのあり方を追求する姿勢に感動した。
働く人がやりがいを感じることなしに良いサービスが提供できるわけがない。
異業種から参入した人ならではの、
そして福祉業界の一番下、ヘルパーから着実に積み上げた人ならではの
斬新な視点を貫く経営姿勢にはずっと注目して来た。
その荒井社長の「勝ち残りの方程式」セミナーの様子を報告する。

まず第1章「特定加算」では、Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ どの取得を目指すべきか、
登録ヘルパー中心と社員中心ではどちらによりメリットがあるのか、
ということが中心になった。
CS(顧客満足度)調査ばかりでなくES(従業員満足度)も重要で、
認知症や重度の得意なスタッフがいる質の高い事業者はポイントが高いなど
経営者として後回しにしがちな事の重要性を説く。
さらに訪問介護事業と居宅介護支援事業の経営バランスの悪さも
包括支援センターの傾向を調査し、それに細かく対応することが重要だという。
丁寧な営業と新規をゲットするコミュニケーション力は必須ということだ。

第2章「今後の人材雇用」
第3章「驚愕の登録HP満足度調査結果」
常時募集広告を出していてもヘルパーが集まらないとどこの事業者からも聞く。
従業員1人当たりの生産性、さらに事業所としての生産性を分析した上で
今後の雇用プランを立てなければならない。
その際にヘルパーが満足して働いているかどうかがポイントになる。
時給をどんどん上げれば人は来るのか?
制度が変わった時に時給を下げることは出来ない。
一体どんなサポート、支援をすればヘルパーは長く勤めてくれるのか?
さくらケアが実践したヘルパーへの率直なアンケート結果が興味深い。
働く人が何を求めているのかが良くわかる。

第4章「社労士にはわからないキャリアアッププラン」
キャリアパス要件と減産率の問題も読み違えると大変なことになる。
①or ② のどちらを選択するか、一度始めたら継続しなければならない。
経営者としてはキャリアパスのデメリットを十分承知しておくべきだろう。
働く人のキャリアアップの制度を整備しつつ利潤を追求する。
そのための実績評価の項目や方法などはまさに目からうろこだった。

第5章「成功事例に学ぶ」
荒井社長のコンサルティングにより
開設3年目で利用者200名突破の訪問介護事業所「若武者ケア」を紹介。
現在34歳の佐藤社長が、石油会社の社員から起業して
今春2つ目の事業所をオープンさせるまでになった過程を語る。
男性登録ヘルパーの人気ぶりが素晴らしい。
やはり地道な営業とニーズの把握から出たアイデアだと思う。

去る2月17日に訪問介護事業者による
「全国訪問介護協議会」を設立した荒井社長。
サービスの過半数を担う零細企業は
これまで発言の場さえ得られないまま、ただ制度に翻弄されてきた。

たとえば「ヘルパー2級は廃止になる」と私もずっと思っていた。
現場では無理に決まってると思っても、国の方針はそうだろうと思っていた。
ところが課長会議の資料でなにげに復活していたのだ。
勉強不足と言われればそれまでだが
世間の多くの人は「ヘルパー2級ってもうすぐなくなるんでしょ?」と言っている。
役所は新しい制度に関しては大声で知らしめるが
撤回する時は聞き取れないくらいの声でしか発表しない。
そんなやり方に声を上げ、周知を徹底せよ、さらに現場を知れと詰め寄ってくれるのが
「全国訪問介護協議会」を率いる荒井社長なのである。

荒井社長は来る3月18日(木)テレビ東京の9:00からの番組
「E morning」に生出演されるそうだ。
また今月、民主党の幹事長に直接会う予定もあるとのこと。

在宅介護にシフトさせようと言いながら
国も制度も矛盾だらけという現状に日々向き合っている訪問事業者。
質疑応答では、今問題に直面している事業者からきわめて現実的な質問が飛び、
講演終了後もホールには荒井社長を囲む参加者の輪が、いつまでも続いた。

荒井社長は訪問介護事業の先頭に立って発言し、現場を変えようとしている。
ますます今後の活動から目が離せなくなってきた。
                                                  (了)
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by sakuracare | 2010-03-14 10:47 | 介護事業 | Comments(0)

キャリアパス要件発表

 本日、全国課長会議にて「キャリアパス要件」が発表されました。
だいたい予想の範疇でしたが、②を選ぶと能力評価や受講料などの
負担が考えられるので、正攻法で①の方が良いと思います。

 詳細は厚生労働省に問い合わせ済みなので、明日から始まる当月講演時にて
お伝えします。
届出は、ほんとうに慎重におこなわないと墓穴を掘る可能性があるので要注意!!

 賃金体系やキャリア要件は「思わぬ落とし穴」があることを気付いている人は
多くないでしょう。

 ヘルパー2級廃止も凍結されましたね・・・  良かった。

 話は変わりますが、昨日小宮山衆議院議員と意見交換をおこないましたが
要望を小沢幹事長に直接した方が良いとの判断によりスケジュール調整をしてもらうことに
なりました。私みたいな者でも少しは国益につながることができればと考えております。

 明日は朝から仙台だ。寒そう・・・

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by sakuracare | 2010-03-05 21:33 | 介護事業 | Comments(2)

訪問介護の雇用対策

 昨日、厚生労働省職業安定局に行き、雇用政策課課長補佐と
地域雇用対策室室長補佐と面談しました。

 目的は、施設に偏った雇用対策の見直しです。
訪問介護事業の実態と、登録ヘルパーの応募がマスコミの報道の影響や
2級ヘルパー廃止の「うわさ」などにより皆無(都心では)に近い旨言及しました。

 私からの提案として、
・2級養成研修取得後、訪問介護事業所で100時間就労
したら、研修費支給
・1000時間就労したら研修時間の賃金を支給
という雇用対策を検討して欲しいというものです。

 老建局は、自治体助成で無料の研修をしているので、その必要はない
とのコメントでしたが、その方法だと資格だけ取得して就労しないケース
が少なくない、就労してはじめて支給の方が訪問介護事業所への登録
のインセンティブになると主張してきました。

 仕事がないから、やもをえず介護の正社員になる人よりも、福祉の気持ちを
もった登録ハルパーの掘り起こしの方が国益につながることを強調してきました。

 このままだったら、訪問介護業界が縮小してしまします。
「いつから日本は施設誘導国家になったのか。」

 今週、小宮山衆議院議員や日本経済新聞と意見交換の機会があるので
意見を言いたいと考えております。

 昨日は、テレビ東京と打ち合わせもしており、メディアにも在宅介護に目を
向けるよう主張していく意向です。

 3月13日東京講演時の全国訪問介護協議会設立趣旨説明には各メディア
(介護関係)がくる予定です。
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by sakuracare | 2010-03-02 10:30 | 介護事業 | Comments(0)