介護企業の社長の一日をブログでご紹介


by sakuracare

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内閣府

 今日は「厚生労働省職業安定局地域雇用対策室」と「内閣官房地域活性化統合事務局」を訪問しました。
やれやれ~

 明日で本年の講演がすべて終了します。
12月は「介護業界に特化した弁護士」と「介護経営者」とのコーディネートに関し、ビジネススキームを模索していきます。
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by sakuracare | 2009-11-27 21:37 | 介護事業 | Comments(0)
 雇用創出対策として「地域雇用創造マネージャー制度」を創設されます。
 
 社会起業家を育てるという趣旨でしょうが、起業スキルが身についたとしても
創業には資金が必要となるので、施設などは現実性がないと思います。

 そこで、私が生業としております、訪問介護起業が速効性のある施策と思いませんか?

 本日、厚生労働大臣政務官室と厚生労働省老健局振興課に足を運んだことは言うまでもありません。
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by sakuracare | 2009-11-24 18:00 | コンサル | Comments(0)

ヘルパー説明会

 一昨日、登録ヘルパー説明会を行いました。
目的は「賞与支給について」です。

 40名近く集まり、準備した会場も満席となりました。

内容として、

 A 特定加算取得後すぐに時給に反映しなかった理由

重度者比率基準や、介護福祉士人員比率などリスキー性が高いので、加算が確定してから支給
(月により加算対象外になる可能性がないとは言えない。その度に時給変動するのは好ましくない。)

 B 特定加算の詳細説明

今後の介護保険の考え方として、情報伝達やスキルアップシステムなどの管理体制が十分であること 
(体制要件)、
労働環境が良く、離職率が低いことによりベテラン社員である介護福祉士が多いこと(人員
要件)、
認知症や介護度4・5の利用者が多く、重度者対応ができインフラの有効活用ができていること
(重度者要件)、
などの要件を満たしている事業者が優遇される。
当社は当条件をクリアしている。

C 処遇改善給付金説明

特定加算された報酬の4%支給なので、一般事業所より比率が多いこと。
当該制度は3年後廃止しないことを厚生労働大臣が明言していること。
10月時点の申請率が48%しかなく、会社の利益にならないことは興味がない経営者が多い中、当社は
9月時点で申請したこと。

 D 賞与基準・条件

サービス時間
単発受け入れ状況
勤務態度
当日キャンル(ペナルティー)
CS調査結果

 E 今後の登録ヘルパーに対する施策

時給を上げることもできるが、当社は賞与支給、忘年会、社員旅行、ポイント制など血の通った体制をと
る。

   などです。

 登録ヘルパーの皆様、末永く、たくさんサービスに入ってください。できれば友人紹介もお願いします。
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by sakuracare | 2009-11-20 09:15 | 介護事業 | Comments(0)

仙台講演無事終了

 仙台(東北地方)の皆様、ありがとうございます。
7日の講演、終了後のお客様アンケート全員「大変参考になった」との回答をいただきました。

 参考になった点で、多かったのは「特定加算事業所の必要性」「登録ヘルパー移動費算定のやり方、考え方、労働基準監督署お墨付きフォーマット」「6年後の報酬体系予測」「実務研修雇用助成金活用」などです。
 県によっては、労働基準監督署と県庁職員コンビでくる「労働基準コンプライアンス監査Xディー」が始まっているみたいですね。

 登録ハルパー時給「本当はいくらまで出せるか」と題して算出方法なども公開したので、すぐに活用できる施策を紹介することができたかと考えております。

 また、意外に知らなかったのが処遇改善給付金活用法で、介護職員の給与や一時金のみに使っている、もったいない事業所がほとんどだったことです。せっかくの国からの支給です、うまく活用すべきです。

 今週の東京講演も、全力でいきます。
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by sakuracare | 2009-11-09 08:41 | コンサル | Comments(0)