介護企業の社長の一日をブログでご紹介


by sakuracare

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株式会社アルテディア

 株式会社アルテディア阪田取締役、山口米国事務所長、星野介護ビジョン編集長と韓国家庭料理屋で夕食をともにしました。

 それぞれ確固とした哲学をもっており、社会における自分たちのミッション、ビジョンを語り合うことができました。自身の欲にとらわれずグローバルスタンダードの見地での意見を聞くことができ、あらためて尊敬の念をいだきました。

 阪田さん山口さんはマッキンゼー出身なこともありハイクオリティーな分析をしてました。星野さんは莫大な情報量と人脈による「福祉に対する考え」が確立されてました。

 このような会話であれば何回でも何時間でもしたいものです。
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by sakuracare | 2007-07-28 09:42 | 介護事業 | Comments(0)

HCM

 株式会社HCM代表取締役社長の山崎さんと短い時間でしたが、重複している活動「コンサルティング」「講演」「執筆」などについての話をしました。次回は時間をとって情報交換などできればと考えております。

 
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by sakuracare | 2007-07-28 09:30 | コンサル | Comments(0)

世田谷区介護保険課長

 昨日、世田谷区介護保険課長の石橋課長と面談。

 世田谷区ではコムスンの顧客引継ぎ先関しては問題視していないとのこと。
私も同感であり国、マスコミが騒ぎすぎていると感じます。

 また、包括介護支援センターが本来は「地域の居宅介護支援事業所との連携」をする立場のはずですが、最近「指導的(高圧的)対応」をすることに対する見直しも要請。

 急なアポイントに対しても、時間をとっていただき懇切丁寧な対応をしていただいた石橋課長に感謝をしております。
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by sakuracare | 2007-07-28 09:18 | 介護事業 | Comments(0)

キャンナス

 昨日の飲み会ではキャンナスの菅原代表との親睦を深めることができました。

 訪問看護業界の風雲児として、とても魅力的な方で「今後の介護保険制度」に関し意気投合しました。「看護師で菅原さんを知らない人はいない」というだけあって時間があっという間に過ぎ17時から飲み始め22時近くまで一つの店ですごしました。

 お互い執筆本の交換をすることを約束し、きのうは帰りました。

 パワーがこちらにも伝わり時間を共有することが大変価値があると感じました。また合いたいものです・・・。
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by sakuracare | 2007-07-27 11:25 | コンサル | Comments(0)

介護ビジョン

 介護ビジョン8月号の「介護事業者は信頼回復のために何をすべきか」のコーナーで、小生の意見が掲載されています。お時間があるとき一読いただければ幸いです。

 また、介護ビジョン星野編集長の企画で㈱ウエルビー青木代表取締役、㈱今瀬ヘルスケアコンサルティング今瀬所長、福祉民活ネット総研中村CEOと楽しい会食の時間をとることができました。感謝しております。
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by sakuracare | 2007-07-25 15:59 | コンサル | Comments(0)

仙台 講演

 7月21日土曜日仙台にて「収益改善セミナー」を開催しました。今年度の当該テーマでの講演は最終となります。9月10月セミナーは「介護事業者しかできない新家政婦紹介所」を主な題材として企画する意向です。

 おかげさまで仙台でも成功におわり今回のテーマでは東京スタート、大阪、福岡と4ヶ所をまわりました。
今回はNHK「クローズアップ現代」のディレクターも出席していただき有意義な時間だったと考えております。
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by sakuracare | 2007-07-25 15:50 | Comments(0)
 本日、「第1回介護事業運営の適正化に関する有識者会議」の傍聴をしました。

 コムスン問題を受けてのパフォーマンスということは予想はつきますが、あまりにもポイントがずれていたので当会議終了後、下記の内容を、厚生労働省老健局古都振興課長と東京都福祉保健局高齢社会対策部狩野部長に直談判しました。

①コムスン問題は訪問介護事業に関する問題にも関わらず、当会議出席者は東京大学大学院教授などばかりそろえ介護業界からの出席者が1名もいないのはいかがなものか。

②なぜこのような不正が発生したかの議論がまったく行われず、法の穴埋めに対する議論ばかり。規制をきびしくすれば良いという考えは単純すぎないか。不正を誘発する制度の見直し議論があっても良いのではないか。

 いずれにしても本日の内容を繰り返しても何の解決にもならないし、そもそも広域的介護事業者に対する規制と一般事業所規制と分ける必要があるのでしょうか?
 
 コムスン顧客に対する他社への移行は行政が管理する必要があるのでしょうか。

 コムスンが「平成20年3月まで現状のサービスを続けること」というのは返って利用者引継ぎの足かせになるのではないでしょうか。

 コムスン顧客のうち過疎地帯で引き受け事業者がいない場合は社会福祉協議会が受け入れれば良いのではないでしょうか。何のための社会福祉協議会でしょうか、そもそも民間事業者が乱立している市場で運営する必要があるのでしょうか。

              このくらいにしておきます、あさっては仙台講演です・・・・・・・・
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by sakuracare | 2007-07-19 20:12 | 介護事業 | Comments(0)

NHK

  今、NHK「クローズアップ現代」の取材を終えました。

 制度批判を相当したので、また不採用になるのかと思うと疲れがどっと出ます。

 参考として取材レジュメを添付します。



平成19年7月18日
NHK
原 ディレクター 取材

「コムスンショック」以降の、介護現場への影響
・コンプライアンス重視は良いが介護スタッフの目が利用者より監査対応に向いている
・数々の報道により起業意欲が萎え、市場の活性化に弊害
・介護現場では「薄氷を踏む思い」を強いられている(サ責が急にやめた場合など)
・介護報酬が人材派遣業者、紹介業者、人材募集業界に流れている

コムスン問題に対する意見
・ ×介護を食い物にしているコムスン  → 介護の担い手(ストもしないし低賃金でがまん)を食い物にする制度に問題あり
・食い物にしているかどうかの議論より、サービスの質に関する議論をすべき

制度不備の原因
・人材不足  介護報酬不適正
      人材不足に拍車をかけるような「介護福祉士を基本とする」という方針
・不正誘発の人員基準、経営状況

提案
・介護報酬の身体介護への1本可→人材定着(昇給、職階の充実、福祉業界にステータス)
                 解釈などの混乱回避(同居、外出、役所による差異)
※額面上の報酬;キャンセル、救急車対応など測れない部分あり
※在宅推進の考えと矛盾
※全国平均-0.8%の損失(国家の制度として運営されている保険サービス事業の現場がこれほどの苦境にあるのは異常)
・財源の関係上、給付制限は考えられる
・20歳からの保険料徴収も本気で議論
㈱さくらケア 荒井 信雄    以上
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by sakuracare | 2007-07-18 15:44 | コンサル | Comments(0)

伊豆 多々戸浜

 連休中、伊豆(静岡県)下田の多々戸浜にいきました。私が日本のなかで一番好きなサーフポイントです。

 エメラルドグリーンの海で、透明度が高くサーフィンをしながら海底が見えるというロケーションです。
レギュラー(右から左にわれる波)よりもグーフィー(左から右にわれる波)のかたちの方が良いポイントですが右利きの私でも何とか乗りこなせる掘れ(波のくずれる速さ)具合です。

 台風の影響がありクローズアウト(波の状況が悪くサーフィン不可)寸前、サイズはダブルオーバー(身長の2倍以上の波の高さ)とかなりハードですが数人のサーファーは入ってました。

 海にはいるかどうか数十分間思案しました。
20歳代であれば迷わなかったと思いますが、現在の年齢、立場等を考えるとリスクの大きさを考え今回のサーフィンを断念いたしました。

 とてもつらいことでしたが、「44歳のサーファー台風の波により溺死」というのもカッコ悪いなと判断いたしました。

 下田ジャパンホテルは「ご機嫌な環境」で多々戸浜、入田浜が一望でき食事、プールなども充実しておりました。それがなによりの救いです。
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by sakuracare | 2007-07-17 09:28 | サーフィン | Comments(1)

起業コンサル

 帰国後、6月事業所開設の支援先を訪問したところ約1ヶ月で訪問介護新規利用者8件(うち予防1件)獲得とのことでした。このペースでいけば数ヶ月で単月黒字達成が実現できます。

 まずは「愚直にマネをする(運営方法)」につきますね。

 コムスン問題が騒がれている中、起業(事業所開設)においては、なんら逆風が吹くことなくスムーズな運営が可能である事実に安堵いたしました。

 コムスン問題で起業熱が低迷している今こそ逆に起業チャンスかもしれませんね。
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by sakuracare | 2007-07-11 09:13 | コンサル | Comments(1)