介護企業の社長の一日をブログでご紹介


by sakuracare

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パリ

 今、パリのホテルにもどったところです。
ネットの調子が悪く、メール処理が遅れたことをお許しください。

 シャンゼリゼ通りの「フウケ」(サルコジ大統領が当選が決まって最初に家族と食事をしたレストラン)でフランス料理とワインを堪能してきました。ワインの味はなかなかです。

 ドイツのフランクフルトでソーセージを食べる時間がなっかった(ビールは飲みました)ので、少しは挽回した感じです。スイス(ジュネーブ)ではおいしいものが何もなかったのが残念です。

 明後日はロンドン入りします。大変忙しいスケジュールをこなしております。
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by sakuracare | 2007-06-29 05:43 | その他 | Comments(2)

海外渡航

 明日6月22日~7月4日まで海外視察のため連絡が取りずらくなります。

 皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、緊急以外は帰国以降にしていただきたくお願い申し上げます。

 特に起業支援の方には不自由な思いをさせてしまう可能性がありますがご容赦ください。

 渡航先はイギリス・ドイツ・スイス・フランス・イタリアが中心です。

 
ps 現地からもできればブログ投稿したいと思います。それでは・・・・・・
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by sakuracare | 2007-06-21 10:10 | その他 | Comments(0)

介護ビジョン

 昨日、「介護ビジョン」(介護事業経営者向け専門誌)の星野編集長来社。

 コムスン問題についての取材でした。

 例のごとく、コムスン問題をきっかけに介護制度の見直しをするべきだと言及いたしました。

「良かれと思って同居家族がいるお宅のトイレを掃除するヘルパーに対し薄氷を踏む思いをさせないで欲しい」

「予防訪問介護ができたのだから、介護給付に関してはサービス累計の一本化(生活援助、身体介護の区別なし)をするべき。」

「介護保険料徴収は20歳以上から。」と声を大にして訴えました。

 過激なことを言い過ぎたのでフジテレビのように取り上げられない可能性大です・・・。

 掲載結果は来月号「介護ビジョン」を一読してください。
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by sakuracare | 2007-06-21 10:00 | コンサル | Comments(0)

福岡 天神

 昨日、福岡セミナー大成功に終わりました。アンケート結果は全員が「大変満足した」でした。ありがたいことです。

 夜は旧友(サーフィン仲間)の上野さんと天神の「よし田」という割烹で
  ・いか おさしみ
  ・ごまあじ
  ・すずめだいの焼物
  ・鯛茶漬け
             を食べました。

どれもおいしく、特に鯛茶漬けが最高で、満腹感を感じた後でも3回おかわりしてしまいました。

今日は天神岩田屋に行き15時の飛行機で東京に向かいます。来週からのヨーロッパ視察に備え夜は仕事かな。

                             福岡のホテルにて・・・
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by sakuracare | 2007-06-17 10:40 | その他 | Comments(0)

フジテレビ

 本日夜10時フジテレビ「プレミアA」の取材を受けました。

 厚生労働省に対する制度問題に関してのコメントを中心にしたのでオンエアーされない可能性もあります。

 メディアはコムスン批判をのぞんでいることでしょう。
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by sakuracare | 2007-06-17 10:32 | 介護事業 | Comments(0)

毎日新聞

 本日、毎日新聞の取材がありました。

 コムスン問題の件です。マスコミが「コムスンたたき」をしている中、当問題の根本原因は制度の問題にあると提唱いたしました。

「 介護を食い物」にしているコムスンが悪いのでなく『介護の担い手を食い物』にしている制度が悪いことを主張する内容です。

 取材時に使用したメモ書きを下記に貼り付けます

↓メモ

コムスン問題の根本要因  ⇒介護の担い手を食い物にする制度
(ストも行わないし、低賃金で活動)

①介護報酬の低下②制度運営の混乱③押し付けられる無理難題
    ↓
人材不足介護従事者不足
(毎週募集しても月間1名獲得が限度)
(ハローワーク1年に2~3人の面接)
ニーズがあるのに人材雇用できないので運営できない現状

介護を食い物 → 質の良いサービス 医療保険は食い物にして良いのか?
    ↓
介護の担い手を食い物

不正誘発
   ↓
コムスン以外業者でも今後も発生の可能性あり

①事業運営困難
キャリアゴールを設け、雇用継続策を行いたいが介護報酬が低いため
昇給が困難→短期雇用にならざるを得ない
人材派遣業の繁栄(介護報酬⇒人材派遣業者)
経営が安定しないと理念が達成できない
ESが低下すればCSが低下
訪問介護事業所全国平均利益ー1.8%
経営に無理がでる→不正

②制度に振り回される現場
生活援助の掃除共有部分不可
掃除(生活援助)は独居のみ
他支援事業所からの同居家族がいる生活援助依頼の対応困難
同居家族がいる場合、雨天による外出中止時はヘルパーは帰るしかない
 (生活援助ができないため)→HP離職に拍車

国の見解→同居家族がいても状況に応じて生活援助可能→自治体は不可
同居家族が高齢男性であっても食事介助することは不可
集中減算問題
「通院介助の帰りの買物」の見解の相異

③現場の悲鳴
情報公開⇒自費
将来的には介護福祉士のみサービス
介護員基礎研修


対策
  利用枠の絞込みはいたしかたない→介護報酬のアップを→介護の担い手ステータス
 →介護従事者枯渇に対応

財政→20歳以上保険料徴収にする国民の理解をアカンタベリィティーの欠落

                                           以上
↑メモ

 私は、毎日新聞を購読していないので掲載内容を確認することはないと思います。
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by sakuracare | 2007-06-12 13:13 | コンサル | Comments(0)

日本経済新聞

 
 「世田谷区には『受け皿として協力したい』という他業者の売り込みも寄せられている。」

(6月10日日本経済新聞朝刊39ページコムスン関連記事)


先日、世田谷区介護保険課石橋課長に下記内容を言及しております。

 「地域利用者の保護のため当社ができりことがあれば協力をおしまない」
「特に訪問介護利用者を路頭に迷わすことは地域貢献をミッションにしている弊社としては
見て見ぬふりをすることは考えられない」
「介護従事者、特にホームヘルパーの雇用確保に関しても受け入れ態勢をとる」
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by sakuracare | 2007-06-11 09:59 | 介護事業 | Comments(0)

コムスン

 コムスンの実質5年間営業停止の件、介護業界に激震が走りました。

 その理由は「コムスンの悪質さ」にではなく、

 1 介護業界へのイメージダウンに対する憤り
 2 本格的監査体制の到来の実感
 3 徹底取り締りに対する関係書類増加(予測)など今後の事業所運営負荷

 などを各事業者は感じていることでしょう。

 確かにコムスンもずさんな運営をしていたことは否めないが、介護従事者の不足が根底理由にあることも事実。人員を募集しても応募がないのが現状。

 その状況に拍車をかけたのは厚生労働省N元老健局長の「介護福祉士業務独占問題」が影響していることは否定できない。
 将来(数年後)、「介護福祉士のみ介護サービス従事可能」との発表が出た後、高いお金(約8万円)を払い誰が2級養成研修を受講するでしょうか?各地でホームヘルパー養成研修校が受講生不足で閉校を余儀なくされています。利用者の増加に見合うホームヘルパーが育成されないのです。

 介護の質の高上に関しては異論はないが、介護従事者枯渇問題は現実。現場の状況を考慮しない理想論を言及するには、インフラ整備がなされていない時点では「いかがなものか」と考えます。

 介護ニーズがあり、事業者を必要としているマーケットにもかかわらず、介護サービススタッフがあつまらないので利用者(要介護者)のリクエストにこたえられないというジレンマはコムスンだけでしょうか?スタッフ募集はしていたのではないでしょうか?

 これから、フジテレビから電話がかかってくることになっているが、どうコメントをだして良いか困惑しております。
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by sakuracare | 2007-06-07 16:36 | 介護事業 | Comments(0)