介護企業の社長ブログ

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厚生労働省幹部と意見交換

本日は厚生労働省を訪問し、老健局振興課の課長、課長補佐、係長の3人と介護業界に関して議論しました。

予定面談時間を1時間オーバーし、大変盛り上がりました。
辣腕課長と考え方をフランクに討論することができ、私も大変勉強になりました。

私とのシンポジウム参加も快諾いただき、感謝しております。
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# by sakuracare | 2016-11-28 22:43 | 介護事業 | Trackback | Comments(0)

アメリカホームケア協会

先週は、ワシントンにてアメリカホームケア協会の活動内容の説明を受けました。

アライアンスの可能性を探りたいと思います。

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# by sakuracare | 2016-10-30 12:51 | 介護事業 | Trackback | Comments(0)

厚生労働省面談


先週金曜日21日は、厚生労働省老健局振興課担当官と面談し軽度者の生活援助に関する考え方の議論、
老人保健課担当官と処遇改善加算増額要件に関する議論を行いました。

官僚の皆様に現場の声を真摯に聞いていただき、大変感謝しております。

軽度者の生活援助報酬大幅減額に関しては、介護従事者給与の減給を引き起こし、介護従事者不足に拍車をかけ介護難民が増加することを言及しました。

処遇改善加算増額要件に定期昇給を入れることだけは、断固反対との立場を明確にしました。

また、
定期巡回訪問介護・看護事業者不足対策として、
群馬県高崎市で4月から行っている「介護SOSサービス」のような制度と、既存訪問介護事業者との連携をしたらどうかと提案させていただきました。

もちろん、
全国訪問介護協議会発信に対する皆様からのアンケート結果も報告させていただきました、ご協力ありがとうございます。
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# by sakuracare | 2016-10-24 08:33 | 介護事業 | Trackback | Comments(0)

厚生労働省アポイント

来年度から施行される処遇改善加算1万円増額要件について
意見交換をしたいので厚生労働省担当官に早速アポイント!

現実から乖離した要件を設定されたら死活問題です。
念のため訪問します・・・
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# by sakuracare | 2016-10-17 09:52 | 介護事業 | Trackback | Comments(0)

軽度者生活援助継続について

残念ながら、軽度者訪問介護生活援助継続決定、Aパターン!

A;生活援助継続→生活援助報酬低下→介護職員給与低下
      →介護従事者不足に拍車→介護難民増加

B;生活援助介護保険外→介護職員重度者集中による単価アップ
      介護職員給与向上→介護従事者確保→無資格者活躍
      →介護サービス提供量の増加
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# by sakuracare | 2016-10-11 09:07 | 介護事業 | Trackback | Comments(0)

10月15日に東京銀座にて講演


10月15日に東京銀座にて講演します、
演目は下記の通りです。
「地域包括ケアシステム構築に貢献し新時代に対応した訪問介護事業戦略」

http://www.hms-seminar.com/seminar/?id=1463630184-879550

皆様とお会いできることを楽しみにしております。
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# by sakuracare | 2016-10-05 14:00 | 介護事業 | Trackback | Comments(0)

訪問看護会社方針説明会

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訪問看護事業所スタッフ対象に
会社方針説明会を開催しました。

地域包括ケアを成功させるためには
訪問看護は無くてはならない事業であり
ナースがいかに重要な役を果たすかを解説しました。
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説明会終了後の親睦会も大盛況!
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# by sakuracare | 2016-09-12 09:06 | 介護事業 | Trackback | Comments(0)

高崎市が画期的サービス開始!


高崎市が「電話1本年中無休でヘルパー派遣」サービス開始!

事業名は「介護SOSサービス」

地方創生推進交付金を活用し対象者は65歳以上の高齢者ならだれでも。

介護認定や事前登録は不要というのが特徴。

既存の訪問介護事業所と併用すれば定期巡回随時対応訪問介護看護サービスの事業者不足による介護インフラ問題も解決されるのでは・・・

今後の状況も注視していきたいと思います。

ポイントは、包括払いでないのでサービスが消極的にならないこと、二人一組なので一定の安全が確保できること、広域を対象としてるので有資格者の無駄な待機にならないこと、結果的に社会保障費の節約につながると考えております。

「なぜ、社会保障費削減につながるのか?」というと、定期巡回随時対応訪問介護看護や小規模多機能事業所の供給量を削減することができ、事業所数を必要以上に増やす必要がなくなるからです。

本日も高崎市役所に電話にて激励させていただきました・・・
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# by sakuracare | 2016-09-08 12:32 | 介護事業 | Trackback | Comments(0)

総合ユニコム主催講演

総合ユニコム主催講演日程決まりました~ 




総合ユニコム主催講演日程決定しました~


訪問介護事業の収益確保戦略

┃ ――2018年度制度改正対応・2025年へむけた地域深耕策

┃―――――――――――――――――――――――――――――

┃◆ 2016年10月6日(木)13:30~16:30/ベルサール飯田橋駅前

┃◆ http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/seminar/2016/1002.html

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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# by sakuracare | 2016-08-19 11:28 | 介護事業 | Trackback | Comments(0)

当社スタッフから新卒者へのメッセージ

また、嬉しい当社スタッフから新卒者に向けてのメッセージが!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
新卒で採用されて現在3年目になりました山口です。
私の経験があなたの就職活動のご参考になれば幸いです。
大学時代の私は、
ゼミで、社会福祉、精神保健福祉系の研究をしておりました。
また、児童を対象とした人形劇のサークルに所属し
ボランティア的な活動をしておりましたので、
就職活動のスタートは「子供に関わる仕事」でした。
塾講師やおもちゃの製造などの
会社を回ってみましたが、
どうも思うように活動が進みません。
そして自分の中での何とも言えぬ不一致感も
生まれていました。
私の就職活動が迷走をはじめ、
サービス業全般の会社を回り始め、
クリーニング、靴の手入れをする会社などを
活動の対象としてなんだか
よくわからないことになっていきました。
そんな中で、今一度立ち止まって
「自分にできることってなんだろう」と考え、
家で家事をしっかりやってきたというところから
介護の仕事に挑戦してみようと
比較的安易な感じで方向付けが出てきました。
まずは大手を回りました。
この会社は施設介護を中心とした会社でしたので、
施設見学をさせていただいたのですが、
見学させてくれるのは
いわゆる「軽度者フロア」ばかりで、
報道などで話に聞くような重介護は見当たらないこと、
真実を見せてくれない企業の在り方にも不信感を抱きました。
友人知人に相談しても、
介護業界に対してあまり良い言葉がでてきませんから、
不安が募るばかりです。
でもここで確信を得たのは
「もう大手はやめよう」という事でした。
たまたま求人サイトで見つけた
さくらケアの求人をみて、安心感、まじめな会社
という印象をうけ
何気なく応募したのが当社との出会いのきっかけです。
サイト内の第一印象は
とにかく「さくらケア」という社名に対する印象だったことを覚えています。
逆に横文字の社名や
奇をてらったような社名には違和感を覚えました。
求人サイトに掲載されていた社員インタビューを読んで
離職者が少ない会社ということも
受けてみようと思えた選択肢の一つです。
求人サイトからは「会社説明会」の申し込みが出来たので、
すぐに申し込みをしました。
さくらケア駒沢事業所で開催の説明会でした。
当日の説明会参加者は2名
私ともう一人です。
ですので社長の説明をじっくり聞くことが出来ました。
2025年問題のことや
介護保険制度がこれからどうなっていくのか
そういった社会の中で
この会社がどうやって進んでいくのかといった
内容の説明をしっかり聞かせてもらうなかで
とくに共感できたのが
何故「在宅に特化した会社」なのか?
ということです。
そして在宅介護の重要性や社会貢献度の高い仕事であることを
わかりやすく教えてくださいました。
この説明を受けて
「私も在宅介護をやりたい」とはっきりと感じました。
その後に面接を受けたのですが、
訪問介護の管理者の方数名が面接官でした。
その中で私の中で印象に残る方が一人いらっしゃったのですが
入社後にこの方と(私の中では)運命の再開をすることになります。
その後とんとん拍子に採用が決まり、
入社するとさくらケアグループの
うめケアに配属されることになりました。
入社前手続きでうめケア本社がある
梅ヶ丘事業所に出勤したときの事ですが
事業所に入ったところ、
なんと、
面接のときに一番印象に残った方がいらっしゃるじゃないですか!
早速お話をすると、
この梅ヶ丘訪問介護事業所の管理者を
やっておられるということを聞いて、
この人はこちらの(うめケアの)方だったんだ!
と安心したことを覚えています。
初出勤は、印象的な管理者の方と面識があったので、
それほど緊張しないで出勤することができました。
初出勤から4か月くらいの期間、
ひたすらサービスを覚え、総合職採用だったので、
介護業務以外にも請求業務のサポート業務などを行い、
ただただめまぐるしい毎日でした。
もちろん失敗も苦労もありました。
服薬の確認を忘れてサービス提供責任者に
指導いただいたり・・
きつい言葉で指摘される利用者様に
苦慮したりすることもありました。
今思えば、そんなバタバタな経験も
現在の自分にとって貴重な経験だったと思います。
そしてそれは今の私がとても大切にしている
仕事に対する思いを作ってくれた経験でもありました。
こんな経験をしました。
先ほどお話しした
「きつい言い方をする利用者様」はヘルパーを選ぶ人で
私もいつクビになるんだろうと内心びくびくしていました。
このいわゆる訴えの強い利用者様も自然の摂理には逆らえません。
徐々に弱って元気がなくなって、
とうとう入院をすることになりました。
入院した先からも自費で買い物等を行う
サービスの依頼をいただき
病院に訪問をしていましたが、
本人から「早く家に帰りたい」という
声を聴くことも多々ありました。
きっと家には帰れない状態であることは
医療の専門家ではない私にも想像できました。
そんな中、
事業所のスケジュールの関係で私がその方に
入る最後のサービスの日のことです。
その日、
最後のサービスになることを伝えた私に対して
「家に帰れたら、あなたにサービスに来てほしい」
と言われました。
その後、
その方が家に帰ることは叶いませんでしたが、
私にとってこの経験はとても大きなものでした。
クビになるどころか
「来てほしいと言われたこと」に勇気をもらいました。
「家に帰りたい」という言葉や
弱っていく姿を見せてもらったことは
「残りの人生に自分が関わっている」
という自覚を持たせてもらいました。
本当に感謝しています。
社長に会社説明会でお話しいただいた
在宅介護に特化し、
在宅限界率を高めることに貢献する
という会社の理念にも合致している部分です。
そんな中で約7カ月たった日に
「障がい者専門の事業所を立ち上げるので
関わって欲しい」と所長からお話をいただきました。
私は「辞令」だと思い
それほど深くとらえていませんでしたが、
丁度新しいことも経験し学びたいという思いもあり、
今まで細々とやっていた障がい者支援にも
少し関わらせていただいていたので、
そのオファーをお受けいたしました。
いざ始めてみると、
想像以上に事業所を位置から立ち上げることは大変でしたが、
障がい者支援は高齢者介護以上に
自由度の高いサービスを行うことができ、
様々な疾患や障害を持たれた方と
接しる中で多くの学びを得ることも出来ています。
「やりやすい」「私に合っている」と感じています。
昨年の事ですが、
管理者が怪我により長期間不在になった時期がありました。
その期間のことをこの原稿のために思い出そうとしましたが、
あろうことか思い出せないのです・・・。
そのくらい忙しかったのだと思います。
とにかく事業所を「維持」することに職員一同
力をあわせて乗り切りました。
その激務を支えてくれたのもやはり利用者様でした。
励ましの言葉をいただいたり、自分では忙しすぎて
サービスが雑になっているのではないかと不安に思っていましたが、
一切苦情があがることもなく、
サービス中に楽しんでくれている姿を見せてもらって
本当に人の役に立てているという実感が
私に勇気をくれていたのだと思います。
そして
管理者が復帰した現在は目標に向かって
新しい挑戦を続け、
職員も増えて、利用者様も増え、
新しい出会いと共に新しい経験、知識スキルを
身に付けることが出来る毎日を過ごすことが出来ています。
今の目標は月並みですが「介護福祉士」をとることです。
それは国家資格者がサービスを提供するという
利用者に対する責任感を自分に課したいと思っているからです。
そして、
新しく入職してこられるスタッフさんへの
教育育成も私が責任を持って行わなければいけないと
思っていることです。
今は本当に充実した毎日を送れていると実感していますが、
就職活動で迷走していた時期に自分では気づかないところで、
「人とかかわる仕事がしたい」ということだったのかもしれません。
現在も介護職として以外にも
請求業務などを担当させていただいておりますが、
現場だけではなく事務作業があることで、
仕事にメリハリが出来ますし、請求の作業は自分たちが
現場に出た成果が会社の業績にどれだけ貢献できたかを
見せてくれる作業でもあります。
特に稼働時間(稼働率)を見ると
自分が1か月どれくらいで来たのかを客観的に振り返ることが
出来る貴重な作業になっています。
就職活動中に友人に言われたり、
報道されている、いわゆる「3K」は私は正直なところ
全くと言っていいほど感じていません。
貴方が介護業界に不安をもっていらっしゃることは、
私の経験からもよく理解しているつもりです。
でも敢えてあなたにお伝えしたいのは
「飛び込んでみればなんとかなるよ!」という事です。
就職活動時代の不安は3年後の今になってみれば
もう忘れてしまっているというのが正直なところです。
だから「なんとかなる」と言い切れるのです。
もし、あなたと一緒に働くことが出来るのだとしたら、
私が先輩方にしてもらったように
しっかり同行して現場で困らないようにサポートしたり、
壁にぶち当たっても手を指し述べてあげられるような
存在になりたいと思っています。
もし介護業界に就職するかをお悩みでしたら、
まずは私が感銘を受けた「会社説明会」に
足を運んでみることをお勧めしたいです。
在宅介護っていいですよ!
いつか、貴方とお話ができることを楽しみにしていますね!
就職活動、もうひと息ですね!応援しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
会社を経営していて良かったと思える瞬間です・・・
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# by sakuracare | 2016-07-25 10:24 | 介護事業 | Trackback | Comments(0)