介護企業の社長の一日をブログでご紹介


by sakuracare

介護福祉士の処遇改善!

勤続年数が長い介護福祉士の処遇を改善するよう10年前から提言し続けてきたが、やっと実現するかもしれません。

富士山型の介護従事者イメージの「すそ野」拡大はわかったが、頂上付近の階層も創造する必要があると厚生労働省に長年言い続けてきました・・・

多少の給与アップは焼け石に水なので、ステータスを付けることにより介護人材を確保するしかないですからね。


[PR]
# by sakuracare | 2017-12-06 18:47 | 介護事業 | Comments(0)

介護福祉士の処遇改善!

勤続年数が長い介護福祉士の処遇を改善するよう10年前から提言し続けてきたが、やっと実現するかもしれません。

富士山型の介護従事者イメージの「すそ野」拡大はわかったが、頂上付近の階層も創造する必要があると厚生労働省に長年言い続けてきました・・・

多少の給与アップは焼け石に水なので、ステータスを付けることにより介護人材を確保するしかないですからね。


[PR]
# by sakuracare | 2017-12-06 18:47 | 介護事業 | Comments(0)
昨日は、和歌山県訪問介護協議会主催の講演を行いました。
講演後も協議会幹部の皆様と、様々な話をさせていただき
大変充実した時間を過ごすことができました。

[PR]
# by sakuracare | 2017-12-03 10:23 | 介護事業 | Comments(0)
世田谷区高齢福祉部長と面談し、下記の確認をとりました。
「東京都の見解を受け、サービス提供記録の電磁化は可能である。サービス提供記録の確認が行えるようにする必要がある」
よって、訪問介護記録書の押印及び控えの廃止(ペーパレス化)が可能となりました。
[PR]
# by sakuracare | 2017-11-25 10:16 | 介護事業 | Comments(0)

ベルリン視察

フランクフルトからベルリンに視察場所を移動。
介護度の認定調査に認知症項目を加えるなど、実情に合った改正を行ってます。
介護サービスのクオリティー管理を公的な資格である品質管理者が行うなど、日本が学ぶべきことがたくさんあります。

日本も資格要件などを抜本的に見直す必要があるかもしれません。たとえば、訪問介護の生活援助に関する人員要件も12時間研修と介護福祉士との8時間同行訪問くらいに設定したほうが介護人材不足に対応しやすいと思います。...
理論的なベストより現実的なベターですね。


[PR]
# by sakuracare | 2017-11-10 02:26 | 介護事業 | Comments(0)

ドイツ視察

山崎麻耶元衆議院議員、網谷高齢者住宅新聞社長とドイツの介護施設を視察してます。
ドイツは今年の1月に公的介護保険制度を改正し、要介護認定対象者を経度まで拡大したほか、保険料を0.2%引き上げるなど日本の介護保険制度と正反対な動きをしております。
軽度者の介護を充実させることで結果的にコスト削減になると説明を受けました。また、保険給付を上げることで介護離職防止などの効果もあり全体でみれば経済効果が上がるとの主張でした。
因みに介護度も3段階から5段階に増えました・・・
日本、大丈夫か?!



More
[PR]
# by sakuracare | 2017-11-08 02:33 | 介護事業 | Comments(0)
●「訪問介護事業セミナー2017秋」DVD販売
おかげさまで、ほとんどの受講者より「満足(アンケート結果)」の評価
をいただきました。
特に介護報酬改定の方向性や、報酬改定に対応した事業戦略などが好評でした。

購入申込者(期間限定)
http://www.sakuracare.co.jp/seminar/seminar_dv2910.html
[PR]
# by sakuracare | 2017-10-31 10:40 | 介護事業 | Comments(0)

講演、無事終了

「2017訪問介護事業セミナー秋」、無事終了しました。

特に大阪会場では、厚生労働官僚への提言内容等も言及できたので良い
セミナーになったと感じております。

DVD販売も予定しておりますので申込いただければ幸いです。

d0062783_18293858.jpg

[PR]
# by sakuracare | 2017-10-29 18:29 | 介護事業 | Comments(0)
何ともばかげている(怒)!

日経新聞1面
「介護報酬改善で報酬上げ」
内容を読むと「今のしくみでは、介護事業者に利用者の自立をサポートするインセンティブが働かないのが問題視されている。」とある。

いったい誰が問題視しているのか?

介護事業に従事する人で、人員不足て手が回らないことはあっても、「売上が減るから要介護者の自立を支援しない」というスタッフが存在するとでも言うのでしょうか?

たとえ経営者が売り上げ維持のため自立支援しないよう指示したところで、それに従うスタッフはいるのでしょうか?いえ、その会社を辞めるでしょう。

医者が病気や怪我を直したらインセンティブがつくのでしょうか?介護業界を馬鹿にするのもいい加減にして欲しいものです。

問題視されてるというのであれば、「売上のために自立支援をしていない」というエビデンスは存在するのでしょうか?

当職でない外部の人たちが勝手に想像して議論しているとしか思えません。国は介護業界のイメージアップに取り組む姿勢をとりながら貶めている現状を知るべきです。
d0062783_8591065.jpg

[PR]
# by sakuracare | 2017-09-08 08:59 | 介護事業 | Comments(0)

綜合ユニコム講演案内

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃話題の「共生型サービス」創設に向けて、障害者支援事業の要諦を学ぶ!
┃在宅介護サービスの収益確保戦略と事例研究
┃------------------------------------------------------------------------------
┃◆9月12日(火)13:15~16:45/東京ガーデンパレス(東京・御茶ノ水)
┃◆講師:荒井信雄氏 (株)さくらケア/(株)うめケア 代表取締役
┃◆講師:植野康弘氏 まごのてグループ(株) 代表取締役
┃◆講師:廣瀬吉史氏 まごのてグループ(株) 営業部長
┃------------------------------------------------------------------------------
┃◆お申込はコチラ→ http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/seminar/2017/0906.html
┃◆詳細PDF→ http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/seminar/2017/pdf/20170906.pdf
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<本セミナーのポイント>
★マイナス改定が確実視されている「訪問介護」の収益確保戦略を解説!
★訪問看護/障害者総合支援/家政婦紹介など、事業所の多機能化へのノウハウ!
★いま注目の障害者総合支援事業について事例をもとに徹底研究!
★話題の「共生型サービス」創設に向けて、障害者支援事業の要諦を学ぶ!

御┃案┃内┃
━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マイナス改定が確実視される訪問介護。
今後は、他の在宅サービス(訪問看護/障害者総合支援/家政婦紹介)の
機能を付加させることで、安定した収益構造を築くことが求められています。

本セミナーは、在宅サービスの事業性や運営におけるポイントから、
話題の「共生型サービス」の創設に向けて、障害者総合支援事業のノウハウを、
成功事例をもとに解説いたします。

訪問介護・訪問看護をはじめとした在宅サービス事業者や、
障害者総合支援事業への新規参入をご検討される方々のご参加をお薦めいたします。

講┃演┃内┃容┃
━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第Ⅰ講座:講演【事業研究】
1つの事業だけでは生き残れない。
在宅介護サービス複合化のための事業性分析
1. 介護市場の現状と最新トレンド
 ● 高齢化の現状、社会保障費の推移
 ● 地域別・事業所規模別でみる経営施策
 ●高まる在宅サービスへのニーズ
2. 「改正介護保険法」による影響と「報酬改定」の先読み
 ●改正介護保険法による訪問介護事業への影響
 ●共生型サービスの可能性
 ●介護報酬改定の最新動向を解説
3. 各在宅サービスの事業性分析
 ●訪問介護/訪問看護/障害者総合支援/家政婦紹介
 ●地域包括ケアシステムにマッチした事業の構築手法
 ●多機能化による高収益化手法
4. 収益確保のために必要な3つの取組み
 ●利用客単価のコントロール
 ●新規利用者獲得計画の立案
 ●常勤スタッフの稼動率UP

第Ⅱ講座:鼎談【事例研究】
京都で高収益を上げる「まごのてグループ」から学ぶ、
“障害者総合支援事業”成功のポイント
1. 参入の経緯とこれまでの取組み
2. 事業所の概要
3. 運営状況
 ●月1,000万円以上を売り上げる事業所も多数。その運営実態とは
4. 障害者総合支援事業の事業環境
 ●障害者総合支援法の概要と制度リスク
 ●新規参入のメリットと留意点
5. 人材確保・教育手法
 ●職員をいかに辞めさせないか。離職率の低い男性職員を活かす
 ●積極的に正社員雇用&表彰制度でモチベーションアップ
 ●蓄積したノウハウをもとにFC展開。事業拡大と人材確保の一挙両得

講┃師┃
━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
荒井信雄氏 (株)さくらケア/(株)うめケア 代表取締役/全国訪問介護協議会 会長
植野康弘氏 まごのてグループ(株) 代表取締役/セルフサポート(株) 代表取締役
廣瀬吉史氏 まごのてグループ(株) 営業部長/(株)アドナース 事務長

開┃催┃概┃要┃
━┛━┛━┛━┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆日 時 : 2017年9月12日(火)13:15~16:45
◆会 場 : 東京ガーデンパレス(東京都文京区湯島1-7-5)
◆参加費 : 43,200円(1名様につき/税込)
      ※同一申込にて2名様以上参加の場合、1名様につき38,880円

◆お申込はコチラ→ http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/seminar/2017/0906.html
◆詳細PDF→ http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/seminar/2017/pdf/20170906.pdf

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃≪主催≫ 綜合ユニコム株式会社  http://www.sogo-unicom.co.jp/
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃内容に関するお問合せ  TEL.03-3563-0099(企画事業部)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
本メールは、これまで当社商品にお申込み、ご登録をいただいたお客様、
また弊社スタッフと名刺交換させていただいた皆様にお届けしております。
◆メール配信の変更・解除◆ http://www.sogo-unicom.co.jp/unimail.html
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆メール配信元◆
綜合ユニコム株式会社
〒104-0031 東京都中央区京橋2-10-2 ぬ利彦ビル南館 6階
TEL.03-3563-0025(代表) FAX.03-3564-2560
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
[PR]
# by sakuracare | 2017-08-31 13:00 | 介護事業 | Comments(0)