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介護企業の社長ブログ

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総合ユニコム主催講演

総合ユニコム主催講演日程決まりました~ 




総合ユニコム主催講演日程決定しました~


訪問介護事業の収益確保戦略

┃ ――2018年度制度改正対応・2025年へむけた地域深耕策

┃―――――――――――――――――――――――――――――

┃◆ 2016年10月6日(木)13:30~16:30/ベルサール飯田橋駅前

┃◆ http://www.sogo-unicom.co.jp/pbs/seminar/2016/1002.html

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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# by sakuracare | 2016-08-19 11:28 | 介護事業 | Trackback | Comments(0)

当社スタッフから新卒者へのメッセージ

また、嬉しい当社スタッフから新卒者に向けてのメッセージが!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
新卒で採用されて現在3年目になりました山口です。
私の経験があなたの就職活動のご参考になれば幸いです。
大学時代の私は、
ゼミで、社会福祉、精神保健福祉系の研究をしておりました。
また、児童を対象とした人形劇のサークルに所属し
ボランティア的な活動をしておりましたので、
就職活動のスタートは「子供に関わる仕事」でした。
塾講師やおもちゃの製造などの
会社を回ってみましたが、
どうも思うように活動が進みません。
そして自分の中での何とも言えぬ不一致感も
生まれていました。
私の就職活動が迷走をはじめ、
サービス業全般の会社を回り始め、
クリーニング、靴の手入れをする会社などを
活動の対象としてなんだか
よくわからないことになっていきました。
そんな中で、今一度立ち止まって
「自分にできることってなんだろう」と考え、
家で家事をしっかりやってきたというところから
介護の仕事に挑戦してみようと
比較的安易な感じで方向付けが出てきました。
まずは大手を回りました。
この会社は施設介護を中心とした会社でしたので、
施設見学をさせていただいたのですが、
見学させてくれるのは
いわゆる「軽度者フロア」ばかりで、
報道などで話に聞くような重介護は見当たらないこと、
真実を見せてくれない企業の在り方にも不信感を抱きました。
友人知人に相談しても、
介護業界に対してあまり良い言葉がでてきませんから、
不安が募るばかりです。
でもここで確信を得たのは
「もう大手はやめよう」という事でした。
たまたま求人サイトで見つけた
さくらケアの求人をみて、安心感、まじめな会社
という印象をうけ
何気なく応募したのが当社との出会いのきっかけです。
サイト内の第一印象は
とにかく「さくらケア」という社名に対する印象だったことを覚えています。
逆に横文字の社名や
奇をてらったような社名には違和感を覚えました。
求人サイトに掲載されていた社員インタビューを読んで
離職者が少ない会社ということも
受けてみようと思えた選択肢の一つです。
求人サイトからは「会社説明会」の申し込みが出来たので、
すぐに申し込みをしました。
さくらケア駒沢事業所で開催の説明会でした。
当日の説明会参加者は2名
私ともう一人です。
ですので社長の説明をじっくり聞くことが出来ました。
2025年問題のことや
介護保険制度がこれからどうなっていくのか
そういった社会の中で
この会社がどうやって進んでいくのかといった
内容の説明をしっかり聞かせてもらうなかで
とくに共感できたのが
何故「在宅に特化した会社」なのか?
ということです。
そして在宅介護の重要性や社会貢献度の高い仕事であることを
わかりやすく教えてくださいました。
この説明を受けて
「私も在宅介護をやりたい」とはっきりと感じました。
その後に面接を受けたのですが、
訪問介護の管理者の方数名が面接官でした。
その中で私の中で印象に残る方が一人いらっしゃったのですが
入社後にこの方と(私の中では)運命の再開をすることになります。
その後とんとん拍子に採用が決まり、
入社するとさくらケアグループの
うめケアに配属されることになりました。
入社前手続きでうめケア本社がある
梅ヶ丘事業所に出勤したときの事ですが
事業所に入ったところ、
なんと、
面接のときに一番印象に残った方がいらっしゃるじゃないですか!
早速お話をすると、
この梅ヶ丘訪問介護事業所の管理者を
やっておられるということを聞いて、
この人はこちらの(うめケアの)方だったんだ!
と安心したことを覚えています。
初出勤は、印象的な管理者の方と面識があったので、
それほど緊張しないで出勤することができました。
初出勤から4か月くらいの期間、
ひたすらサービスを覚え、総合職採用だったので、
介護業務以外にも請求業務のサポート業務などを行い、
ただただめまぐるしい毎日でした。
もちろん失敗も苦労もありました。
服薬の確認を忘れてサービス提供責任者に
指導いただいたり・・
きつい言葉で指摘される利用者様に
苦慮したりすることもありました。
今思えば、そんなバタバタな経験も
現在の自分にとって貴重な経験だったと思います。
そしてそれは今の私がとても大切にしている
仕事に対する思いを作ってくれた経験でもありました。
こんな経験をしました。
先ほどお話しした
「きつい言い方をする利用者様」はヘルパーを選ぶ人で
私もいつクビになるんだろうと内心びくびくしていました。
このいわゆる訴えの強い利用者様も自然の摂理には逆らえません。
徐々に弱って元気がなくなって、
とうとう入院をすることになりました。
入院した先からも自費で買い物等を行う
サービスの依頼をいただき
病院に訪問をしていましたが、
本人から「早く家に帰りたい」という
声を聴くことも多々ありました。
きっと家には帰れない状態であることは
医療の専門家ではない私にも想像できました。
そんな中、
事業所のスケジュールの関係で私がその方に
入る最後のサービスの日のことです。
その日、
最後のサービスになることを伝えた私に対して
「家に帰れたら、あなたにサービスに来てほしい」
と言われました。
その後、
その方が家に帰ることは叶いませんでしたが、
私にとってこの経験はとても大きなものでした。
クビになるどころか
「来てほしいと言われたこと」に勇気をもらいました。
「家に帰りたい」という言葉や
弱っていく姿を見せてもらったことは
「残りの人生に自分が関わっている」
という自覚を持たせてもらいました。
本当に感謝しています。
社長に会社説明会でお話しいただいた
在宅介護に特化し、
在宅限界率を高めることに貢献する
という会社の理念にも合致している部分です。
そんな中で約7カ月たった日に
「障がい者専門の事業所を立ち上げるので
関わって欲しい」と所長からお話をいただきました。
私は「辞令」だと思い
それほど深くとらえていませんでしたが、
丁度新しいことも経験し学びたいという思いもあり、
今まで細々とやっていた障がい者支援にも
少し関わらせていただいていたので、
そのオファーをお受けいたしました。
いざ始めてみると、
想像以上に事業所を位置から立ち上げることは大変でしたが、
障がい者支援は高齢者介護以上に
自由度の高いサービスを行うことができ、
様々な疾患や障害を持たれた方と
接しる中で多くの学びを得ることも出来ています。
「やりやすい」「私に合っている」と感じています。
昨年の事ですが、
管理者が怪我により長期間不在になった時期がありました。
その期間のことをこの原稿のために思い出そうとしましたが、
あろうことか思い出せないのです・・・。
そのくらい忙しかったのだと思います。
とにかく事業所を「維持」することに職員一同
力をあわせて乗り切りました。
その激務を支えてくれたのもやはり利用者様でした。
励ましの言葉をいただいたり、自分では忙しすぎて
サービスが雑になっているのではないかと不安に思っていましたが、
一切苦情があがることもなく、
サービス中に楽しんでくれている姿を見せてもらって
本当に人の役に立てているという実感が
私に勇気をくれていたのだと思います。
そして
管理者が復帰した現在は目標に向かって
新しい挑戦を続け、
職員も増えて、利用者様も増え、
新しい出会いと共に新しい経験、知識スキルを
身に付けることが出来る毎日を過ごすことが出来ています。
今の目標は月並みですが「介護福祉士」をとることです。
それは国家資格者がサービスを提供するという
利用者に対する責任感を自分に課したいと思っているからです。
そして、
新しく入職してこられるスタッフさんへの
教育育成も私が責任を持って行わなければいけないと
思っていることです。
今は本当に充実した毎日を送れていると実感していますが、
就職活動で迷走していた時期に自分では気づかないところで、
「人とかかわる仕事がしたい」ということだったのかもしれません。
現在も介護職として以外にも
請求業務などを担当させていただいておりますが、
現場だけではなく事務作業があることで、
仕事にメリハリが出来ますし、請求の作業は自分たちが
現場に出た成果が会社の業績にどれだけ貢献できたかを
見せてくれる作業でもあります。
特に稼働時間(稼働率)を見ると
自分が1か月どれくらいで来たのかを客観的に振り返ることが
出来る貴重な作業になっています。
就職活動中に友人に言われたり、
報道されている、いわゆる「3K」は私は正直なところ
全くと言っていいほど感じていません。
貴方が介護業界に不安をもっていらっしゃることは、
私の経験からもよく理解しているつもりです。
でも敢えてあなたにお伝えしたいのは
「飛び込んでみればなんとかなるよ!」という事です。
就職活動時代の不安は3年後の今になってみれば
もう忘れてしまっているというのが正直なところです。
だから「なんとかなる」と言い切れるのです。
もし、あなたと一緒に働くことが出来るのだとしたら、
私が先輩方にしてもらったように
しっかり同行して現場で困らないようにサポートしたり、
壁にぶち当たっても手を指し述べてあげられるような
存在になりたいと思っています。
もし介護業界に就職するかをお悩みでしたら、
まずは私が感銘を受けた「会社説明会」に
足を運んでみることをお勧めしたいです。
在宅介護っていいですよ!
いつか、貴方とお話ができることを楽しみにしていますね!
就職活動、もうひと息ですね!応援しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
会社を経営していて良かったと思える瞬間です・・・
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# by sakuracare | 2016-07-25 10:24 | 介護事業 | Trackback | Comments(0)

クライアントkらの感謝メール


このようなメールをいただくことが
一番うれしく思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さくらケア
荒井先生、

ご無沙汰しております。

ご指導いただいた計画支援のコンサルフェーズ以降、当方の進捗状況をご報告せずに、申し訳ございませんでした。

事業開始からようやく半年が経過し、何とか事業基盤が整ってきました。開始直後は、地道に営業活動を展開した結果、計画を上回るスピードで利用者が増えました。その後、常にスタッフが足りない状態が続いているものの、売上も順調に伸びてきました。まだ集計中ではありますが、お蔭さまで
6か月目になり、ようやく単月黒字化の目処が立ったところです。

振り返ると事業開始早々から、実務支援のフェーズにおいて、・・様や・・様に大変お世話になりました。

特に・・様には、実務的なポイントだけでなく、困難な事に遭遇した際など、とても親身に応対して下さいました。それぞれのタイミングで、経営者の立場で適確なアドバイスをいただき、本当に助かりました。

当初は未経験の分野であったため、不安も多かったのですが、今では事業の面白さを感じるようになりました。荒井先生のコンサルを受けたことは、やはり自信につながった事が多く、この機会に巡り合えたことと関係者の方々には感謝しております。ありがとうございました。

簡単ではございますが、状況のご報告を兼ね、お礼のご挨拶とさせていただきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
良いスタッフを持ったことも感謝・・・
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# by sakuracare | 2016-07-03 15:46 | 介護事業 | Trackback | Comments(0)

当社スタッフの新卒者に向けた文章

弊社スタッフが新卒に向けた文章です。

嬉しくて涙がでます・・・




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー




大卒 入社5年目

介護福祉士




こんにちは、入社5年目のHです。




現在、就職活動を頑張っている

あなたへのメッセージは

私が5年前に就職活動をしたときのお話から

スタートしたいと思います。




私が大学で専攻していたのは

介護とは縁もゆかりもない文学部で

英文学を学んでいたのですが、




それは仕事とは違ったところで

活かせればいい、と割り切っていました。

在籍した大学の理念に感化されたことや、

親がボランティア活動をしていたのを

見ていたこともあり、




人と触れ合って、人の役に立つことを仕事にしたい、

と考えて、介護業界も含む対人関係の仕事に就くことを

志望していました。




就職活動をいざ始めてみて感じたのは

大手企業も含めて面接を受けましたが、

大手企業の一部として働くことが

私の職業観とどうも結びつかなかった事です。




会社全体との距離が遠い




そう感じたのです。




なので、大企業への就職は選択肢から

外しました。




今となっては、

この時の決断がなかったら

私にとって

貴重な経験をさせていただけることが

出来なかったわけですが、

それは後でお話しします。




そんな風に自分の感覚と

合いそうな会社を探す中で、

見つけたのが現在働いている

株式会社さくらケアでした。




入社の決め手になったのは、

たまたま見たホームページです。




社長が色々な活動をされていて、

いろいろ勉強が出来そうだし、

前向きな会社に感じられました。




いざ面接を受けてみても、

沢山のことを学びながら

人の役に立てる会社だと感じられたし、

最終面接でお会いした社長の印象が強く、

こういう方の傍で働くにはやっぱり

このくらいの規模の会社じゃないと

ダメだって思いました。

採用通知をいただいたときは

即決で決めさせていただきました。




こうして私はさくらケアで

社会人のスタートを切ることとなります。

はじめの2年間は

ヘルパーとしての仕事をさせていただきました。




私が求めた

「人と触れ合い、人の役に立つ仕事」

が実感できる充実した毎日でした。




そんな中、

3年目に入った頃でしたが




会社から「総合職」として働いて欲しい、

という依頼を受けました。

もともと知識欲が旺盛で

そもそもいろいろ学びたいと考えて

この会社を決めた私にとっては、

願ったり叶ったりのチャンスがきたのです。




もちろん会社からの依頼を受けることにしました。

ここから2年間は

ヘルパーの仕事を行いながら、

家政婦紹介の業務、介護保険請求事務、

コンサルティング業務のサポートなどを

させていただきました。



仕事で関わらせていただく

それぞれの分野のプロフェッショナルの方に

色々と教えていただくことも出来ました。




お出かけ好きな私のちょっとした

特技(といっては大袈裟ですが)が

意外なところで役立つ場面もありました。

頻繁に旅行などで、自分でスケジューリングし

座席の手配などをしていたことがとても役に立ち、

コンサルティングのクライアント様や

コンサルタントのスケジュール調整、

飛行機等の座席の手配などにおいて、

負担なくスムーズに行う事が出来ました。




また

パソコンでアイデアを出してチラシ等を作るのも

私の得意なことだったので役に立ちました。




学生時代勉強した英語や柔道2段は残念ながら

今のところ、活かす場面と出会っていませんが・・・




しかし、4年目に入った頃、

総合職としての仕事の比重が大きくなっていく中で、

私の中である種の違和感を感じるようになっていました。




そして自己分析してみた結果




外にいる時の自分

(利用者と接する、利用者宅にいるなど、直接人とかかわっている時間)と

中にいる時の自分

(事務作業をしている、PCや書類と向き合う時間)




を比べてみると、

「外にいる時の自分」は活き活きして

自分の得意が活かせているけれど、

忙しくなるにつれその時間は減っていき、




逆に「中にいる自分」の時間が

ますます増えてきたことに対する

バランスの不一致感を感じていたのだと分かりました。




もっと人とふれ合いたい・・・




もちろん会社組織で働く以上、

自分の好きなことだけさせてもらうことなど

許されませんし、




会社内での総合的なバランスを考えて

人材配置がされなければならないことも

わかっています。

でも、

私の力がもっとも発揮できるところは

やはり「人とのふれあい」の中にあり、

この会社を選んだ頃の原点に立ち返りたい

という気持ちが強くなってきたのです。




社長や上司に懇願したところ、

私は今年から訪問介護サービス専従の

「サービス提供責任者」として

働かせていただくことになりました。




後任の総合職の採用も決まり、

現在は引き継ぎをさせていただきながら

サービス提供責任者の仕事を猛勉強中です。




大学新卒としては

5年目にサービス提供責任者になるのは

社内で最速だと社長に言っていただくことがありますが、

私にとっては、まだ

「人とふれ合い、人の役に立つ」仕事の

スタートラインに立ったに過ぎません。




総合職を経験させていただいたことは結果として、

介護保険請求を経験したので、その流れが理解できている

ことや、家政婦サービスで利用者との契約を経験済であることなど、

これからサービス提供責任者として

役立てそうなスキルを身に付けることが出来ました。




もし、

私が就職活動をしていた5年前

大手企業などに就職していたら、

短期間にこれだけの経験をさせていただくことは

なかったと思います。

本当にありがたい事です。




また、

私のワガママだったかもしれませんが、

その経験をもとに、サービス提供責任者として

働くことを許してくださった上司の皆様の理解にも

本当に感謝しております。




当社が、

利用者はもちろん、職員を大切にする会社と

謳っていることは、看板に偽りなしだと

私は経験から実感しています。




やる気になれば、

いろいろな経験が出来るところも

この規模の会社の大きな魅力だと思います。

求めればあなたの可能性を最大限に発揮できる

環境がありますので、私がそうだったように

知識欲の旺盛な方や挑戦意欲旺盛な方にとっては

これ以上の環境はないと思います。

あなたがこれから社会人になって

沢山の経験をして多くの勉強をして、

いろいろなスキルを身に付けて活躍されることを

応援しています。




もしよかったら、

当社でそんな経験をあなたと一緒に出来たら

こんな嬉しいことはありません。




お会いできる日を楽しみにしています。




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# by sakuracare | 2016-06-17 08:17 | 介護事業 | Trackback | Comments(0)

訪問介護事業セミナーまもなく締め切り

●「訪問介護事業セミナー2016夏」
 まもなく締め切り。

【内容】
・コンプライアンスリスク→実地指導に応じる義務ある?
 実地指導拒否訴訟に対する驚きの判決!
 行政訴訟に強い弁護士公開・・・

・制度リスク→生活援助サービス介護保険外移行に対する考え方

・介護事故リスク→大きな家族トラブルにつながった事例紹介!
 家族トラブル防止への備えについて解説・・・
 訴訟に発展するケースが年々増加!

申し込み→
http://www.sakuracare.co.jp/mell0603.pdf
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# by sakuracare | 2016-06-03 11:38 | 介護事業 | Trackback | Comments(0)

訪問看護新設説明会大成功!


昨日は開催した訪問看護新設説明会に、
北海道や岡山かなど全国から参加いただき
大変感謝しております。

6月開催予定も既に定員達しており締切に
なっております。

訪問介護事業者の訪問看護事業に関する
関心の高さを感じます。

7月開催日程が決まり次第リリースします。
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# by sakuracare | 2016-05-29 09:59 | 介護事業 | Trackback | Comments(0)

訪問看護新設説明会開催

●訪問看護事業新設説明会開催
     ↓
★訪問看護新設で成功するコツ
【本セミナーの特徴 】
・訪問看護新設2年目にして月売上760万円利益160万円利用者数140名
の実績
・在籍看護師25名、新設以来退職者ゼロの実績
・訪問看護事業経営者が講師である。
・講座内容が「当社でやっているので、御社でも取り入れてみて下さい。」とう
スタンス。

【受講対象者 】
・訪問看護事業新設を考えている
・介護事業経営者、看護師等(もちろん訪問看護未経験者でもOK)
※東京都世田谷区において新設予定者は対象外とさせていただきます
 詳細
  ↓
http://www.sakuracare.co.jp/
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# by sakuracare | 2016-05-16 08:35 | 介護事業 | Trackback | Comments(0)

リスクマネジメント研修申込開始

訪問介護事業セミナー2016夏の演目が決まりました。

サ高住による虐待事件など介護事故が多発しております。
訴訟に発展するケースが年々増加しており、もはや他人ごとではないと考えております。

介護事業リスクマネジメントの一人者である山田滋講師より直接解説いただきます。

特に、
大きな家族トラブルにつながった事例紹介、
家族トラブル防止への備え
につて解説していただきます。
       ↓
http://www.sakuracare.co.jp/mell0503.pdf

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# by sakuracare | 2016-05-03 16:54 | 介護事業 | Trackback | Comments(0)

大阪講演

大阪講演、無事終了しました。

厚生労働省田代担当官は講演が大変わかりやすく
受講者からも高い評価をいただいております。

私とのシンポジウムも盛り上がり
良いセミナーだったと思います。

特に今般の演目
「キャリア段位制度」に特化した講演は
初めてということで
当協会のために
テキストを構成いただきました。

厚生労働省には大感謝です・・・
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# by sakuracare | 2016-02-29 08:13 | 介護事業 | Trackback | Comments(0)

厚生労働省シンポジウム

昨日、訪問介護セミナー2016春を開催し、満員御礼にて終了しました。

たくさんの方にご参加いただき誠にありがとうございます。

アンケート結果のほとんどが「大満足」となっており
大変嬉しく思っております。

写真は厚生労働省老健局振興課川島課長補佐です。
基調講演の後
私の出番となります・・・
d0062783_10235797.jpg

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# by sakuracare | 2016-02-21 10:24 | 介護事業 | Trackback | Comments(0)